子宝どっとこむ

 

 住みたい街

  • Mar072004
  • Author: Vulcan
  • Categories: 住居

埋立地は地震が怖いというイメージは確かにある。しかし、埋立地の戸建は確かに地震で一発で潰れる可能性があって怖いが、免震構造のマンションの場合はそこまで心配する必要も無いようだ。一方、カラスが集団で電線にたむろして上から見下ろされながらその下を歩くことはもっと怖い。

実際、西新井でみたカラスは人間をへとも思っていないようで、公園でピクニックを楽しみに来たはずの家族のすぐ側を我が物顔で飛び回っていたり、電線の上からおそらくわざと下を通る人間に石を落としたり(これがNameにあたった)、これもおそらくわざと低空飛行するので思わず首を引っ込めてしまう。また、高松の早朝に見た300羽以上の電線から見下ろすカラスの集団は昔名古屋で見たもの(おそらく100羽ほど)以上に恐ろしい光景だった。会社の近くでも超低空飛行でカーチェイスをしている数十羽のカラスがおり、またテラスでタバコを吸っていても平気で近寄ってくるのが怖い。カラスのいない街を関東で探すのはとても大変なことだと思う。

子供や女性がカラスに攻撃されるニュースは時々聞くし、実際、はとがカラスに殺されるところや電話線が食いちぎられるところを目撃したこともあるので、街を選ぶ最大のポイントはカラスが嫌う街かどうかにある。

カラスと暴走族とはよく共通点を挙げられることが多いが、
・たむろするのが好き
・人に嫌がらせをすることが楽しい
・スリルのある競争や喧嘩が好き
・弱い鳩や子供や女性を狙う
など、本当に嫌な生き物である。また、頭のいい生き物でもあるので、簡単に対策は見つからないようだし、記憶力もいいだろうから、下手に手出しすると執念深く復讐される。

全ての土地を知っているわけではないが、カラスのいない街をキーワードにするとベイタウンか新浦安のマリーナーイースト21などゴミ処理システムが整然と行われている計画都市が物件候補地域として絞られてくる。

現在の立地に関する制約条件は以下のとおり。
・街が整然としており、カラスがいない
・ゴミが放置されない管理の行き届いた広い公園が近くにある
・通勤時間がドアツードアで1時間以内(乗り換えなし)
・車が無くても買い物が便利
・大通り、高速道路が近くにない

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