子宝どっとこむ
HUSER
日曜日に名古屋から東京に帰ってきたのですが、東京駅に3時半ごろついたので、駅前にあるHUSERのモデルルームを急遽見に行くことにしました。
モデルルームは110平米で金を掛けてない作りなところは、モデルルームはゴージャスなのが当たり前という感覚になりつつあった自分には新鮮さを覚えたが、そうはいってもあまりにも普通な作りなので内覧はすぐに終えて営業マンとHUSERのコンセプトについて色々話をしました。
とにかく広さを安く提供するというコンセプトのため、モデルルームは本社に一箇所しかなく、現地モデルルームはありません。したがって営業マンは総勢10名だけです。基本的に会員に対して販売するためチラシも打ちません。
安くするために徹底的にこだわっていて、床暖房、ディスポーザーは無いし、キッズルームやパーティールーム、ゲストルームなど住民間での不公平感の温床になりそうな無駄な共用施設も一切作らず、電気のスイッチぐらい今風にしてもよさそうなのにこだわりがあるのか非常に安っぽい仕様です。
外断熱工法や耐震などには力を入れているようで、デベは箱を用意するものという体育会系的な無骨な発想が伝わってきます。コンクリの柱や梁などがかなり室内を圧迫しそうですが、それでも130平米とか160平米もあればどうということも無いと思えてしまうのでしょうか。
とにかく図面だけで購入することになるので、かなり目を肥やす必要があると思います(他のマンションでもモデルルームを見たからといって実物を見たわけではないので同じことなのですが)。
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