子宝どっとこむ

 

 成功体験を積み重ねる

  • Mar172005
  • Author: Vulcan
  • Categories: 駄文

『人は思ったとおりの自分になる』ということを聞いたことがある人も多いだろうし、普段からそう思っている人も中にはいるでしょう。自分もそう思っている人の一人です。つまり、未来の自分の姿は自分で決めているわけです。

自分はこうありたいという願望は、そこに向かって自分を引き上げていくためには必要ですが、願うだけで叶うほど世の中は甘くもありません。

いろいろな過去の経験則、本や映像から仕入れた知識、要するに記憶により、自分にもできるのではというマインドも、弱弱しい歩みを支えるために必要なことではありますが、やはりそれだけでは不十分です。

過去の成功体験、自分自身に対する信頼というポジティブな記憶と自分の目指す姿とがしっかりとつながったとき、『自分は必ずできる』という確信を得るにいたり、こうなると未来の自分は必ずそうなるのだと思います。

逆に、過去の失敗体験、自信の無さというネガティブな記憶が強いと『自分には無理だ』とか『自分にはまだ早い』といった気持ちにより、願望を実現することはできないでしょう。これは、自分が無理だと決め、まだその時期ではないと決めたのです。

屁理屈を言っているのではありません。人間が記憶にとらわれた生き物である限り、記憶を有利に活用した方がいいわけで、ポジティブに思考することをお勧めします。

今ネガティブかなと思ったら、ポジティブな人ならどう考えるんだろう?と立ち止まってみることがいい訓練になります。そのうち自然にポジティブな解釈(考え)ができるようになるでしょう。

また、確信を持つためには全力を尽くすことです。自分は精一杯やった(やっている)という自分自身への信頼が確信を持つためには必要だと思います。

全力を尽くすということは、自分自身の相対評価です。人と比べて全力かどうか、絶対的に全力かどうかはどうでもよいことで、過去の自分と比べて全力かどうかだけを判断すればよいと思います。

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