子宝どっとこむ

 

 我家自慢

  • Mar262005
  • Author: Vulcan
  • Categories: 住居

自慢話など聞いても楽しくないだろうが、どうしても自慢したいので自慢させてください。

我が家は結婚して大体2年おきぐらいで引越しを繰り返し、船橋→江東区→千葉市(ベイタウン)と移動してきました。特に江東区から引越し先を探す際は候補地として東雲、亀戸、西新井などをよく観察した上でベイタウンを選択し、今、とても気に入っています。

ベイタウンに移ってからの2年間も、物件めぐりが習慣化し、お金のかからない週末の過ごし方としていろいろなモデルルームを見て回ったので、自分たちが理想とする住居のイメージがずいぶん鮮明になりました。

そうして出会ったエリストでの生活があと一年程で始まろうとしています。自分たちのこだわりを十二分に満たしてくれているエリストについて、どうしても語ってみたいわけです。
前置きが長くなりましたので、以下早速自慢します。

自慢1『LDK28畳弱』
本当はLDだけで30畳というのが目標だったが、対面式のオープンキッチン(釣り戸棚なし)なので一体感があるはずで、空間としてこれだけの広さを確保することができて非常に満足している。

このために4畳半の和室を潰すことになった(ついでに廊下を縮め、リビングドアの位置を変えた)。来客が年中来るわけではないし、共用のゲストルームもあるし、来客も泊まりでない方が多いわけだからリビングの広さを確保することを優先した。

リビングは起きている時間の生活の中心場所であるというのが我々の到達した考えで、家族が集って食事も娯楽も勉強も全てここで行なうことを予定している。子供たちにはリビングにいることの楽しさ、安らぎを提供していきたい。

自慢2『洋室12畳と5畳の2LDK+アルファルーム(6畳)』
12畳の寝室では4人家族が川の字になって寝られるし、予定通りあと二人子供が増えても十分な広さが確保されている。寝室はまさに寝る部屋であるというのが我々の考えだが、ベッドを入れず、引き続き布団を敷く方針であるため、昼間、子供たちが遊びまわる第二の場所としても十分活躍する。また、来客の際も、12畳あれば一緒に川の字になることも可能だ。

我々は基本的に子供部屋という概念を否定している。子供部屋の数によって心理的に子供の人数が抑制されるのは嫌だし、子供が部屋を必要と考えるのは長い人生の中ではほんの一時期であり、なければないなりの生活ができるはずだからだ。同じ寝室で寝起きし、リビングに集って生活するというのが我々のスタイル。

残りの5畳とアルファルームをどう使うかはまだ確定していない。基本的な構想として、アルファルームを納戸とし、5畳はパソコン、プリンタ等を置くことが考えられているが、生活をリビングとして定めているため、できればサーバーマシンのみの設置として、パソコンをするためにこもることを避けたい。となると3台のデスクトップマシンを全てサーバーマシンとして運用して、ノートPCを調達することを含め、将来のネットワーク構成を考慮しながら部屋の使用方法を考えたい。

自慢3『その他の主要な自慢』
リビングの窓が5枚続きのワイドなもので、更に2方面に窓がある。寝室は西北西に面しており2重サッシのため、結露がしにくい(はず)。お風呂は大型の1620サイズで、浴槽は最もゆったり感が味わえるデルタ型、窓があるので換気しやすい。高層階にあるためベイタウンが一望でき、夏の花火、冬の富士山を楽しめる(はず)。

挙げだしたら切りがないし、自慢に十分満足できたのでこの辺で止めておきます。

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