子宝どっとこむ
なぜホームページを作るのか
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ホームページは情報発信の手段、もしくはコミュニケーションのツールです。
不特定多数の人達に対し、興味を持っているテーマに関する自分の価値観、日々思っていること、うれしかったこと、悲しかったこと、楽しかったことなどを発信することができます。
内容次第ですが、普段会話では語りつくせない本当の自分を知ってもらうこともできますし、ファンができたり、敵を作ったり、注目されたり、無視されたりします。
なぜホームページを作るのでしょうか。
これをもう一度よく考えてみる必要があると思います。知人だけに発信するならメルマガの方が安全です。ホームページを作るということは、多くの人に見てもらい、評価してもらいたい、という人間が本質的に持っている欲求(承認願望)を満たしてくれるからにほかなりません。
とはいえ、誰にも認められないかもしれません。文字通りそうであった場合、怖くてホームページなど作成できませんね。しかし、不特定多数に発信したおかげで、誰か一人か二人でも自分のことを認めてくれる人がいるかもしれませんよ。
また、ホームページでの情報発信を通じて自分の価値観を見つめなおすことで、自分が何に興味があり、何が得意なのかが見えてきます。さらに、自分自身の好きなところ(長所、伸ばしたい点)、嫌いなところ(短所、直したい点)なども見えてきます。自分で気がついたり、読者の指摘を受けたりして。
自分自身を見つめなおし、より人間としての幅ができてきますと、一人か二人だった自分の理解者が増えてくるのが実感できます。ホームページを作って本当によかったなぁ、と思えるのはこのときです。つまり、ホームページを作ることで、間接的に自分自身をステップアップさせることができるのです。
まあ、概念的なことばかり書いていても面白くないでしょうから、早速具体的な心構えを述べたいと思います。
なお、この文章は、私自身のステップアップにともなって、加筆修正されることをお断りしておきます。
【2005/6/16追記】
ホームページを作る目的のひとつといえるかどうかは分かりませんが、情報を発信するということは知識の整理、記憶の定着に役立ちます。人間の記憶というのはインプットを何十回も繰り返し、これは重要だと脳に認識させる必要がありますが、脳で整理を行なった上でアウトプットする動作は、脳が重要だと認識するスピードが速まります。したがって、数回アウトプットを繰り返すことで何十回もインプットしたのと同等の効果があるといわれています。
ホームページは公衆の閲覧が前提ですから、下書きする、記載に誤りがあれば修正、日を改めて追記の必要があれば加筆修正、読者からの指摘により加筆修正、というように、繰り返しアウトプットすることができる仕掛けになっています。
つまり、記憶に定着させたいという目的でホームページでの情報発信を利用するのもありというわけです。そう考えると、似たようなテーマで既に先行しているサイトがあったとしても、情報を発信しようというインセンティブが沸きますね(笑)
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