子宝どっとこむ

 

 bianはこういう人です・・・(笑)

  • Jun132005
  • Author: NameP
  • Categories: 子育ち

私達には2001年10月生まれの娘、bianがいます。生まれたときから「違いの判る女」というフレーズで親しまれて育ってきただけあって、ボーッとしてたり愚鈍で困らせられたりしたことは一回もありません。その代わりにキリッとし過ぎてしたり鋭敏過ぎて、親が持て余していることはありますが☆(^_^;)

1歳半で言葉を器用に使いこなし、お箸を使い、ジグソーパズルを始めました。2歳で六甲おろしを歌い、オムツが取れて、ひらがなを読み始めました。ジブリの映画を見続けているため、台詞はもちろん話の流れから、登場人物の名前や人間関係などもどんどん把握していっている、一風変わった、ショートカットの一見男の子?な人です。

普段何をしているかというと、お友達はみんな年少さんから幼稚園に行ってしまったので、私とhikaruと遊んで暮らしています。(笑) 朝から晩まで、よくまぁ飽きずに遊べるね~と感心する位に、走ったり座ったり飛んだり寝たりしながら、弟と楽しく遊んでいます。食べるしトイレもするのですが、基本的に遊んで全てを吸収しています。後は少し年下のお友達と遊んでおねーちゃんぶってるかな?(年上好きなのであまり遊ばないけど~>_<)

自分で考えて問題を自分で解決する力を養って欲しいので、私が手取り足取り教えたり、根気強く一緒に遊んだりするのは、新しいオモチャを買ってきたその日だけという感じです。コツを掴むのが早い人なので、後は勝手にバリエーションを増やして遊びを工夫したり、何か壊れたらセロハンテープで修理したりしています。

本が大好きで、よく「読んで~」と持ってきます。私は急用が無い限り読んであげているつもりです。記憶力がいいのですぐに覚えてしまい、ノンタンの赤ちゃん用ならhikaruに読んであげています。(^_^;) 主人公は怪獣でもダルマでもキツネでもネズミでもヒトデでも構わないし、汽車や飛行機でも好きです・・・世界の名作劇場みたいなのは少し不得意かな?(笑) お話が少々長くても一生懸命に聞いているし、展開を楽しんでくれています。

習い事は「めばえ教室」という週に1回50分の「知能教育」といったニュアンスの、「ほぼ遊び」に通っているだけです。教材が単純だけど面白いらしく、あとは弟に邪魔されない同年代だけの時間を楽しんでいる様子です。

好きなものはたくさん食べますが、嫌いなモノや警戒するような匂いを放つ&姿の美しく無いモノを拒みます。新しい食品に触れさせて「食べられる食品のレパートリーを増やすこと」が主眼に置かれていて、栄養のバランスとか満腹感とかは割りと存外かな・・・(汗) ハマるとそればかり食べて、飽きると急に食べなくなるようなタイプです。基本的に小食で、2歳くらいまで細くてちっちゃ~かったです。(今は標準レベル)

テレビはDVDかビデオしか見ない、というくらい、民放は見せていません。ドラえもんやクレヨンしんちゃんやちびまるこなどをたま~に見せてみますが、一時期ビデオに録り貯めしておいたアンパンマン以外は、やはりあんまり楽しまない様子です。NHKの教育番組は夕方に見せることがありますが、最近は1時間くらいです。あまりテレビに子守をさせていると喋るのが下手になった?!という経験があるので、2~3時間以内で禁止します。

bianはこういった暮らしで徐々に生活の知恵を身に付けています。

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