子宝どっとこむ

 

 hikaruはこういう人です・・・(笑)

  • Jun142005
  • Author: NameP
  • Categories: 子育ち

私達には2004年1月生まれの息子、hikaruがいます。長男なのですが、姉のbianに押され気味の毎日で、主張の少ない手の掛からない男に育ってきつつあります。

生まれたときからデカくて、図太い人でした。新生児の時にも「頭テレビ」で寝ていたし(私の実家は当時テレビの真下しか空いていなかったので、大半はそこで寝かされてました)、6時間寝てしまったり150cc近くも乳を飲んだりしてました(普通60cc飲めばイイほうなんだけど?汗)。 bianと比べると「違いの判らない男」で、床でもソファでもグーグーよく寝てくれ、湯冷ましだろうが麦茶だろうがゴクゴク飲んでくれました。

そして今でも「違いの判らないまま」らしく・・・(苦笑)大人用の中辛のレトルトカレーを口を掻きむしりながら(=辛いから)「おいし!」と言ってバクバク食べ、ラーメンの醤油スープをゴクゴク飲んでしまったりしています・・・あ~!やば~い!(>_<)2人目だと甘いものも食べさせてしまうし、酸っぱくても彼は平気だし。どうやら味の濃いものや肉が好き(今のところ肉団子などの噛める範囲で)な様子で、食の好みはbianと正反対です。布オムツを浸透してしまったシッコがジャージャーで服が冷たくても平気で遊んでいるので、どうも色んな意味で「図太い」男みたいですね・・・(笑)

全ては姉のbianを見て、勝手に覚えて、真似して、失敗して、体得しています。私が教えていることは、お行儀が悪いことをやめさせること(bianもまだやるからな~)と、傷つけることをやめさせること(堅いものを投げたり人に痛い思いをさせたり)くらい・・・後はbianからの制裁や教育で全て賄われています。

よって、hikaruは、私よりbianが好きで信頼しているであろうことは、とても明らかです。(涙) 「おいで~」と私が呼んでこないけど、bianが呼ぶととっとこ走るし、私とbianが柱などで分断されると、後から歩いていたhikaruは迷うことなくbianの方に付いていきます。手を繋いで大人しく歩いてくれるのもbianとだけ★私とは「階段の上り下りで必要な時」くらいです・・・(T__T)

人見知りや場所見知りなどをほとんどしないので、非常に他人ウケが良い人です。他人に抱っこされて泣くこともほとんど無し。一時的に託児に預けても手を煩わせるほど泣いたりしません。いつもニコニコして大人しく1人で遊んでいたりbianを追い掛け回しているので、「いい子だね~」「手の掛からない人ね~」と言われっぱなしです。

私がもし「hikaruに対しての育児ポリシーは?」と聞かれたら、「ほったらかし!」と答えるでしょう!(笑)男はガサツに扱われても泣くようなことなく、雑草のように強く逞しく健やかに育つほうが美しいと私は思っています。hikaruは転んでも1人で起き上がってくるし、血が出てても泣かなかったりします。一応予定通りに強く逞しく無神経に(?)育ってくれています。

少し肌が弱かったのですが、なんとか克服しています。でも蚊に噛まれるといつまでも跡が消えないので、そういう肌質か体質なんでしょう・・・あまりその辺をデリケートに育てると「虫が怖~い」となりそうなので、ケアなどに過保護になり過ぎないように気をつけています。(^_^;)

というわけで、hikaruはVulにも私にもそっくり!とよく言われる、角刈りのオッサンくさい顔立ちで、誰にでも愛想が良い男なのです。

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