子宝どっとこむ

 

 「私たちは繁殖している」

内田春菊の有名な子育て(繁殖と彼女は表現しているが)漫画です。
文庫本サイズで最初の3冊を購入し、大変面白くてすっかりファンになってしまったので、続きは大きいサイズで高い方を買っています♪(印税が違うよね)

2004年末現在、5巻まで出ています。子供は4人まで生まれています。主人公の生活は多分に内田さんにカブるんだろうけど、「フィクションです」と言い切っているので脚色も多いのでしょう。しかし子供がとても好きで、育てるのも毎日楽しんでいる様子が強く伝わってくるし、婦人科という限定知識だけど、様々なことを科学的に解説している部分も多いし、その他の雑学も大変身に付いて、面白く楽しいです。

女性の生き方としては、社会的にはどうかなと思う部分も多いけど(笑)、とても魅力的な主人公である内田さんが、会ったことも無いのにすごく輝いて見えてしまう漫画です。子供を産み育てても、こんなにやりたいことやって、楽しそうな人もいるんだな~、子育てってこんな感じでもイイんだな~と、妙な安心感が芽生えててしまうのかも・・・フィクションなので気を抜かないようにして欲しいところですが、やはり読んでいて飽きないし興味深いです。

将来は結婚して子供が産み育てたい!と考えている方は是非、育児書としてご一読ください。

私たちは繁殖しているレッド

私たちは繁殖しているイエロー

私たちは繁殖しているピンク

私たちは繁殖しているブルー

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 Comments(2)

#1: Posted by ジゾウ [RES]

私も文庫でイエローまでは持っていました。
4冊目があったんですねー!
面白いですよね、なんか手の抜き加減というか力の抜き加減というか。^^
現役ママより独身女性に読んで欲しいですね。きっと子育てに希望がもてます(?)よね。

レッド・・・買うかな・・・。

#2: Posted by NameP [RES]

わ~、ジゾウさん!(はぁと)
コメントありがとうございまーす!非常に光栄です♪

ワタハン、やはり一般的には人気なのでしょうか・・・でも私の知人では読んでいる人が非常に少なかったので、里帰りする度に持参して押し付けてきたり、郵送で送りつけたりして、一生懸命に広めています!(笑)

やはりすでにママという女性ももちろん、今から結婚する女性や、今からパパになる男性にこそ読んでもらって、子育てを「楽しそう」と捉えてもらいたい育児書ですよね?(*^_^*)

ちなみに文庫はまだレッド(4巻)までですが、そろそろ5巻も出るのではないでしょうか?
ユウヤさんと暮らしはじめてから4人目の男児が生まれるまでの話は一気に読みたいところですよ~!本当にオススメです☆(^-^)

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