子宝どっとこむ
特定のカテゴリーを別に扱う[FilterCategories]
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プロフィールや更新履歴、あいさつ文、相互リンクなどカテゴリーとして管理はしたいけど、カテゴリー一覧に入れるのはそぐわない感じがする記事を別個に扱いたいニーズは高いと思います。
私も、これまで、わざわざ個別に扱うためにインデックス・テンプレートを別に作成してしのごうとしていましたが、メイン・インデックスのテンプレートを書き換えるたびに、こうした個別のインデックス・テンプレートも変更しなければならないことが多く、エレガントでなくて嫌だなぁと思っていたところです。
5分前に取得したノウハウなのであまり偉そうなことはいえませんが、MTユーザーには必須と思えるほどの重要知識と思い投稿しました。
まずは、例によってプラグイン「FilterCategories」の入手です。
ダウンロードした「FilterCategories.tar.tar」を解凍し、「FilterCategories.pl」をサーバーにアップロードします(MTが入っているフォルダの「plugin」フォルダ)。
これだけで「FilterCategories」タグが使えるようになっています。
使い方ですが、
<MTCategories>
<MTFilterCategories include="990はじめに">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel cutfirstchar="3"$></a><br />
</MTFilterCategories>
</MTCategories>
こうすると、「990はじめに」というカテゴリーだけを表示させることができます。「cutfirstchar="3"」は、「990」という文字列を表示させないためでしたね。
逆に、表示させたくない場合の例としては、
<MTCategories>
<MTFilterCategories exclude="990はじめに">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>">
<$MTCategoryLabel cutfirstchar="3"$></a> [<$MTCategoryCount$>]<br />
</MTFilterCategories>
</MTCategories>
こうすると、、「990はじめに」以外のカテゴリーを表示させることができます。
複数のカテゴリーを指定する場合は「|」で区切ります。
【2006/5/15追記】
excludeするカテゴリーが一番上に来るとツリー構造が壊れるようです。
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