子宝どっとこむ

 

 bianと風の「民」のナウシカ

bianは2歳くらいで初めてナウシカの世界に触れました。
まだ歌を歌えるかどうか?全くの他人に言葉が通じているのかどうか?という表現能力や社会性しか持たない「人間になったかどうか」という状態でしたが、「巨神兵コワイよ~」「ナウシカはちっちゃくなったの?だから歌ってるの?」「bianもオームに乗りた~い」などと言いながら、100分以上しっかり見続けてくれました。

しかし3回くらい連続して観たところで、別の映画にハマっていったので、お休みになっていました・・・子供には流行り廃りがあるので、毎日のように観るかと思えば、ピタリと止まって半年観てない・・・という状態もあり得ます。(笑)

無理矢理観せてもしょうがないので、また観たがるまで待っていました。
3歳半を過ぎてから映画の趣味が少しずつ変わってきて、また「もののけ姫」や「ナウシカ」に興味を持つようになってくれました。もちろん作品のテーマやメッセージなどはほとんど伝わっていないと思いますが、多くの人間の関係を質問してきたり(「アスベル!生きていたのか!とアスベルに言う人がアスベルのお父さんなの?」など)や、「子供のオームがぶら下がってて可哀相・・・青い血が出てるよ~」「ナウシカは強くて優しいお姫様なんだね♪bianもあの白い凧が欲しいな~」などと私に言ってくれるので、以前よりもかなり理解度は進んでいます。

台詞も随分と覚えてきましたし、子供ナウシカが歌うランラン♪も一緒に歌っています。作品の流れも掴んできていて、「ナウシカは今、怒ってるの?みーんな殺しちゃうんだ・・・強いね~」「この後はアスベルが出てくるんだよね?この赤い飛行機を操縦してるのがアスベルなんだよね?」「テトは小さい木の実のアレは・・・チコの実だっけ?を食べてるの?bianもアレ食べてみたーい!」とか、色々と私に話しながら観てくれているので、親として嬉しい限りです。


宮崎アニメに必ず出てくる「愛嬌のあるキャラクター」の罠に、バッチリ掛かるbianなので(笑)、テトが大好きで人形(全長30cm以下の肩乗り・¥1000位。私の親友がbianの誕生日プレゼントに買ってくれたのよ♪↓参照↓)を持っています。丸くして箱に入れて、「今、テトが寝てるからね」と囁いてくれたり、夜は一緒に寝たり、スーパーへ買い物に行くときに「肩に乗せていくの~♪」と嬉しそうに乗せて出発したりしてます(←そしてかなり注目される)。そして「寒いからここに入ってて」とシャツのボタンを開けて胸元に入れてあげたりするので、かなり作品中のテトの動きに注目している様子です。

風の谷のナウシカ キツネリス 肩のり

このくらいナウシカの世界に愛着を持ってくると、キャラクターや作品に引き込まれていくので、どんぐり共和国に行くとそりゃぁ大変★パズルや人形やグッズを激しく欲しがります。彼女はナウシカのパズルを作りたがっているけど、500Pからしか売っていないので残念そうです。「1000Pが作れるようになったら、ナウシカだね!」といつもキラキラした目で大きな箱を眺めています。

彼女の今のパズルの最終目標は、やはりナウシカ、ですね。
そして歌うのは「かぜのたみの~なう~しか~」なので、どうやらナウシカは「風の民」なのです(爆)
ジブリソングスという、もののけ姫までの作品に使われた「歌」が入っているCDをよく聴くので、そんな歌まで歌ってしまうbianなのでした・・・(^_^;)

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