子宝どっとこむ

 

 ティーツリーを中耳炎に使う

ティーツリーとは紅茶の木のことで、殺菌力が非常に強いオイルだそうです。
ラベンダーと並んで、初心者向け。直接肌に付けても問題は無いので、扱いやすいオイルです。

bianの中耳炎はコレで病院に行かないまま済ませました。綿棒に2~3滴しみこませておいて、痛がる耳に思い切って突っ込むと、ギャーッと泣きますが30分後には平気で遊んでいました。夜に寝ていると痛みが復活するのは中耳炎の特徴だと思いますが、1度泣いても1度突っ込めば朝まで寝ていましたし、2日後には耳垂れも出しました。(育児書を読んだところ、中耳炎は治ったサインに耳垂れが出るらしい)

病院通いのイヤなところは、お金がどうこうではなく、「通っている時間」と「違う病気を伝染される危険」です。中耳炎は耳鼻科に行くので、喉風邪を引いている人がゲボゲボいって苦しんでいる隣で30分待ち、を通院4回として合計2時間やるとしたら・・・私などは必然的に付き合わされる健康体のhikaruに何も起こらないとは言い切れない環境なので、出来れば行きたくありません。

病院に行くことで1日のどのくらいの時間が奪われるのかが予測できないため、他の予定が見込めません。耳鼻科に行っても耳の痛み自体は取れないので、子供は痛がり泣き続けます。完全に治るまで病人扱いで不機嫌で寝不足なままなので、機嫌を取って看病をして更に通院もする母親は疲れてきます。

あまりいいことはありませんよね・・・。

一度だけ、「綿棒でズボッとやる勇気」を持てたら、この「すべてにおいて面倒な時間」と付き合わずに済みますよ。子供にとっては「耳鼻科の先生に突っ込まれるか、母親に突っ込まれるか」の違いだけですから(笑)、あなたがもし、「よく風邪を引いて次に耳に来ることが多い」というお子さんをお持ちなら是非。
これらの煩わしい手間と時間を避けるためにも、更に子供が長く苦しまずに、抗生物質も飲まずに、何度も病院に通わずに元気になってくれるのであれば・・・試してみようと思いませんか?

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