子宝どっとこむ

 

 サイト巡りを快適にするために

  • Jun162005
  • Author: Vulcan
  • Categories: 心構え

サイト巡りを快適にするためにいくつかのノウハウをご紹介します。ヘビーなネットサーファーの方には笑われるような知識ですが。

Ctrl + C(コピー)
URLをコピーしたり、ソースをコピーしたりするのに使います。

Ctrl + X(切り取り)
ブログや掲示板への投稿を加筆修正する際に使います。

Ctrl + V(貼り付け)
コピーしたり切り取ったものを貼り付けます。

Ctrl + A(全て選択)
つまり、Ctrl + A ⇒ Ctrl + C ⇒ Ctrl + V という流れ(Ctrlは押しっぱなし)をよく使うでしょう。

Ctrl + N(複製)
現在のウィンドウのままリンク先をどんどんたどって行くと、さっきまで見ていたサイトに戻るのが大変になります。Yahooはリンク先へのジャンプを現在のウィンドウで行いますので実感している方は多いでしょう。『ここから先にも行きたいけど、ここにも戻って来たい、でもブックマークをするほどの場所ではない(場所かどうかまだ見極めていない)』場合、リンク先へのジャンプ以降の探索は複製した新規ウィンドウで行ない、いつでも戻ってこれるようにしておくのがいいです。

Ctrl + R or F5(更新)
今見ているページがキャッシュである場合、更新されているはずのものが古い情報である場合があります。野球中継やオークションなど一刻を争っている場合に多用するでしょう(笑)

Ctrl + Alt + Delete(タスクマネージャ呼び出し)
やばそうなリンクを踏んでしまい、怪しげなファイルをダウンロードするかどうかの問合せがあった場合、『はい』も『いいえ』も押さない方が無難です。また、ブラウザを閉じても閉じても消せない、などという悪質なサイトにつかまったときなども、冷静にタスクマネージャを開いて、強引に終了させてしまいましょう。

スペース/Shift + スペース(スクロール)
スクロールします。マウスがない人は便利です。マウスがある人も便利でしょう。

Ctrl + スクロール(文字サイズ変更)
スクロールマウスに限りますが、「文字が小さくて読めん!」という場合はこれで大きくすることができます。

Shift + スクロール(進む・戻る)
スクロールマウスに限りますが、『戻る』ボタン、『進む』ボタンを押すのと同じ効果があります。リンクをたどってどんどん進んだ後(あるいはお気に入りサイトをいくつか見回った後)、もとの場所まで戻って来たいとき、さくさくページが切り替わって非常に快適です。ボタンをクリックするよりも確実に操作スピードは速いです!指も疲れませんので是非マスターしましょう。【2005/6/29追記】

Shift + クリック(複製ウィンドウで開く)
新しいウィンドウでリンク先を開きます。上の『複製』より手間がひとつ省けるでしょう。

Yahooツールバーを活用する
別にYahooのものでなくとも構いませんが、会社と自宅でPCが異なることが多いでしょうから、お気に入りをブラウザ固有にするよりもポータブルにした方が便利です。

GoogleのPageRankをチェックする
PageRankは、Google独自のアルゴリズムで重要なサイトかどうかの判断基準を提供します。多くのサイトからそのサイトにリンクを貼られていることでランクが上がりますので、ランクが高い(3とか4とか)場合は訪問者の厳しい目で内容がブラッシュアップしている可能性が高いです。うちのサイトのように立ち上げたばかりのサイトは、まだ誰も指摘していませんので情報の信用度が落ちるわけですね(笑)

Adobe Readerのバージョンを7.0に上げる
Adobe Readerのバージョン6は重くてストレスが溜まります。まだ7に上げていない人はさっさと上げましょう。

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