子宝どっとこむ

 

 留意点

マニアックにこだわるのもいいのですが、私のような『なんちゃってマニア』には、いろいろと留意すべき事項があります。

個別パーツだと思っていたものが、良く考えると共通パーツなのでは?と思えたとき、ちょっと立ち止まって考えるなり、実際、ファイルの中身を吟味してください。こうしたひらめきというか思いつきは、見落としていること多いです。後で取り返しがつかなくなるほどではないにせよ、思いつきで実行してしまうと苦労します。『急がば回れ』ですね。

また、マニアックもほどほどにしといた方がいいと思われます。偏差値60程度のマニアックさであればさほどの努力は要りませんが、偏差値70程度を目指すと『労多く幸少なし』です。また、えてしてマニアックになりすぎると目的を見失います。自分のマニアック度合いに酔いしれてしまいますので(私のことですが)。

再構築の軽量化やディスク容量の軽減もほどほどにした方がいいでしょう。「これぐらいで十分かな」というレベルには2割程度の努力で8割がた達成します。ところが後2割のためには、8割の努力が必要です。これまでの4倍努力して、効果は4分の1というわけです。悪いことは言いません。適当なところでやめておきましょう。

また、立ち上げ当初にコメントやトラックバックの軽量化などはやっても意味がないですし、データが無いだけに予想外の事態に陥りがちです。コメントやトラックバックをもらいすぎて困る、という状況になってから再度軽量化に取り組んでも遅くはないです。そんなことよりも、内容に力を注ぎましょう。

同様に、ディレクトリやファイルの解析も適当なところまででやめておきましょう。初期段階ではなかなか区別がつきにくかったところも、データが揃うことで傾向が見えてくるというものです。データが揃うまで待ちましょう(データが多すぎて解析する気が失せるという可能性もありますが)。

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