子宝どっとこむ

 

 ラベンダーで虫除けスプレー

市販の虫除けスプレーってキライでした。まず、ガスのシューッ☆が臭かったし、吸い込むとむせて苦しいし、なんかベタベタギラギラするのも大嫌いでした。でも私の生まれ育った神戸の実家は庭のある一軒家で、非常に「強い蚊」が揃っていましたので、やむを得ず夏のBBQバーティーの時などはかけていました。

殺虫剤が大好きな私の母親が家や外やに大量の虫除け商品をばら撒いているため、耐性が付いてしまった?という藪蚊(黒くて足が白との縞模様。めちゃ痒くなる!)が、スプレーせずに外で水遣りなどすると、3分で50箇所くらい吸われる!!という勢いで寄ってくる世界でした。

しかし、最近「そのガスも恐ろしいが、成分がもっと恐ろしい」と聞き、私が子供用に~と思って買った指でシュコシュコと押してスプレーする(ガス充填式じゃないアトマイザータイプ)の虫除けスプレーも捨ててしまいました。吸い込まないように~とアトマイザータイプのスプレーを見つけて喜んでいたのが、完全な無知でした。皮膚から吸収されてしまう殺虫剤や虫除けの成分が、精神障害を起こしたり、脳の発達に障害を与えたりすると知り、それを知っていても「まぁ、蚊に血を吸われるよりはマシだよね」とは思えませんでした。だから据え置きタイプの虫除けファンも捨てました。

でも、蚊に噛まれるのはイヤです。私は我慢出来ても、子供の肌がボロボロになってきました。hikaruは特に肌が弱めなので、蚊に噛まれたままほって置くと3日経ってもプーッと赤く膨れていて、引きが悪い男です。bianは早めに引きますが、顔を噛まれたりすると「女の子がそんな赤いブツブツじゃぁ恥ずかしいゃな~い」と思ってしまい、つい「除けたい」と思っていしまいます。

今はマンションの6Fに住んでいますが、なぜか5月から夜中2~3匹の蚊に襲われる日があり、寝てる間に子等がブツブツだらけになったり、痒くて起きたり、大人も耳元に「ぷぃ~ん」と来て眠れなかったりと、弊害が多いので、やはり出来れば「いなくなって欲しいし、吸わないで欲しい」と思います・・・(-_-;)

そこで、アロマオイルの「ラベンダー」を、精製水などに0.01%以下で混ぜ込んでスプレーすると、2~3時間は虫が寄ってこないと聞き、早速小さな容器で手作りスプレーを作ってみました。アロマオイルは一般のプラスチック容器や透明のガラス瓶では変性してしまうため、特殊なプラスチックか茶色のガラス瓶じゃないと保存ができません。それだけがややこしいけど、作るのは非常に簡単でした。私はNW社の50ccのマウスウォッシュボトルの口を開けて、NW社のラベンダーオイルを10滴垂らしただけ。(笑) NW社は安全性にとことんこだわっている(アロマの原料や濃度が高い精度で作られている。しかしかなり安い♪)し、環境に本気で配慮している(燃やしてもダイオキシンが出ないのはもう当たり前)のに、ボトルもアロマオイルを直接入れても大丈夫なんだから・・・非常に便利で消費者に親切だと思います。


公園で「あ、蚊がいた」と思った瞬間、子供の手足や自分の体に、目にだけは入らないように気をつけてシカシカ☆とスプレーすると、ラベンダーのイイ香りがぽわ~んと漂った上に、小さな羽虫が少しくっついてくることがある、というレベルで虫に寄り付かれなくなりました。しかも、もし噛まれてから気が付いても、ラベンダーには鎮痛作用とキズの修復作用があるので、そのスプレーを一箇所にシュッとかけておけば痒さもスグ引くし、ボリボリ掻かないから後もあまり残らないのです。

使ってみて、更に一石三鳥の気分でした♪
だって簡単&便利で効果も有効、イイ香りを吸い込めば沈静作用があり、鎮痛&修復作用もあるなんて!(o^曲^)o すっかり愛用しています。

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