子宝どっとこむ

 

 トラックバックの使い方

『ブログをとことん調べます。』の『トラックバック論争って熱い』を読んで、トラックバックの使い方が分かったような気がしました。少なくともこれを読んでおけば、今後トラックバックで不必要に戸惑うことも無いのかなと思います。
(以下、『トラックバック論争って熱い』から引用)

私はこれまで次のようなトラックバックをしてきました(一部順序入れ替え)。

  1. あるブログでとても有益な情報を得られ、自分もそのテーマについて記事にした。トラックバック&情報元へのリンク

  2. 自分の記事にトラックバックがついた。トラックバック元の記事は確かに私の記事とテーマは同じ。でも私の記事の紹介は無し。迷わずトラックバック返し。

  3. あるブログを読んでいたら、以前に同じテーマで記事を書いたことを思い出した。過去の記事を引っ張り出し、内容を確認して、トラックバック。

  4. とあるテーマでいくらかのブログがトラックバックしあってるのに遭遇。私も便乗してトラックバック。

通常トラックバックは1の目的で使うと思います。私もこれまでの使い方はこの方法だけです。

次のステージは、2番の方法です。「何で自分へのリンクが無いのにトラックバックだけを送ってくるんだ?」という心理状態から、「まあ、そういうことならこちらからのトラックバックも許容されるだろう」という心理状態に移行できれば、無駄に頭に血をのぼらせないでも済むのではないでしょうか。これがきっかけで、お互いにフランクな友好関係を築くことができるかもしれませんしね。

もし自分のサイトへのリンクが無いトラックバックが来たとしても、こうした考えの持ち主である可能性もありますので、相手のサイトが気に入ったのであれば、こちらからも気軽に(失礼にならない範囲で)関連記事へのトラックバックをお返しして反応を見るのもいい手かもしれません。

3番の方法ですが、最初は何のことだかちょっとピンと来ませんでした。「自分のサイトでも同じようなテーマを扱っていますよ」という宣伝が目的だと思いますが、2番の経験を積むことで、こうした領域に達するのかもしれません。失礼になるかどうかは相手次第ですから、相手のサイトがそうしたトラックバックを受け入れるかどうかをよく吟味した方がいいでしょう。

結論を出すのは早計かもしれませんが、お互いが対等かつトラックバックに関する認識が同等であれば手間をかけずにトラックバックしあうこの方法もいいような気がするわけです。例えば既に相互リンクしあっているサイト同士でPageRankや訪問者数なども同じもの同士であった場合などは有効な方法かもしれません。

最後の方法ですが、ある意味『無法地帯』のようになっているようで、微妙にバランスが取れている大人のサイトであれば、トラックバックしあっているのに便乗するのは、3番の方法よりもさらに一歩進んだ領域でしょう。お互いがそういう前提で参加していると思われますので、トラブルも少ないのかもしれません。もちろん話題と関係の無い記事でトラックバックするのはNGですが。

 Trackback Pings(2)

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興味深い内容で、楽しく読ませていただきました。

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