子宝どっとこむ

 

 公共交通機関をご利用ください♪

バスとか電車とか、新幹線とか飛行機とか・・・子連れで乗ったこと、ありますか?自家用車(マイカー)をお持ちの方だと「最近乗ってないわね~」という方がいらっしゃるのだと思います。

我が家は「毎月必ず子連れでどれかに乗っている」と言えます。バスは駅まで徒歩で行くことで避けたりもしますが、雨等で必要なら乗ります。多分、毎月必ず1回は電車に乗って友達の家に行ったり珍しい場所に遊びに行っていると言えます。また、里帰り先が神戸と高松なので、盆休みやGWや正月やらと、年に3~4回は飛行機や新幹線を利用して移動しています。

その公共交通機関に払う交通費とマイカーを維持するお金とは、比べてみるとどちらが高いのでしょう。また、「便利」なのはどちらなのでしょう。私達は「公共交通機関って便利になってる」と思えています。バリアフリー化が進んでいて、関東圏内なら大半の駅にはEVが付き始めましたし、エスカレータぐらいはあるだろう!と言ってもイイと思います。と言っても、上りしかなくてバギーを抱えて降りることもありますが・・・そういう駅は確実に減っています。

また車内でも、「子供がうるさいな~」という顔をされることは今時少ないと思います。少子化の影響なのかと思いますが・・・(^_^;)なんだか大切にされているというか、にこやか~に「座ったら?」と立って乗るのが危なっかしいbianが席を譲ってもらえたり、優先席近くで乗れば「大変ね、どうぞ~」と空けてもらえたりもします。そういう時は、私も頑張って子育てしているし!と割り切ってお言葉に甘え、「ありがとうございます。とっても助かります!」とキッチリとお礼を申し上げ、堂々と座らせてもらいます。

バスはワンステップかノンステップバスが増えています。2~3段の大きな階段を上るのが子連れには苦痛だと思って避けていましたが、ノンステップバスに初めて乗ったときは「素晴らしい!」と感動しました。今のところ私達の住んでいる千葉市近郊には親切設計バスが増殖しているので、乗ろうとして「ヤラれた!」と思うことはほとんど無いです。もし大きな階段でも運転手さんが「早くしてよ~」という顔をして待っているということも減っています。また、前後に乗るお客さんが一緒にバギーをかついでくれることも多いです。(最近は私1人で2人連れ・・・の時に特に感じます☆)

新幹線も、禁煙車両の最前列・最後列を選べるのであれば、畳んだバギーを置いておけたりして、かなり乗りやすいです。もしその座席がキープ出来なくても、近くに座れたら私は畳んだバギーだけを置きに行きます。余談ですが去年から指定席は取るのを止めました。子供が時間通りに動いてくれないと指定料金がパァになるし、大人2人とと子供2人で4人居るのに指定だと2人分の座席しか座れないし・・・更にはひかりの指定席を取るくらいなら、のぞみの自由席を取るのと金額が変わらず、座席も3つ占領できて、どれでも乗れるから身軽で、しかも到着が早い!という大きなメリットがあったので・・・子連れだと「一つの乗り物に乗り続けている時間」が短い方がラクなのです♪

飛行機など、子供に親切な乗り物の最たるものだと思います。座席に付くなり「毛布はいかがですか?」から始まり、泣いていたら「飲み物などいかがかしら?ジュースは飲める?絵本はどう?」と美人のアテンドさんがにこやかに色々と持って遊びに来てくれ、子供は搭乗記念にオモチャを頂けるし、トイレにオムツを替えに行こうとすると「お手伝いさせてください」とサッとやってきて、先に個室内に入ってオムツ替えシートを出し、箱ティッシュをシボボッと取って手元に用意し、更には引き出しから紙おむつまで出してくえて、「ではどうぞ」と・・・もう「いや、あの、自分でやれますから・・・(汗)」と言いたくなるくらいに、なんやかやと親切なのです★(*^_^*) 空港には授乳室や赤ちゃんルームも設置されていて便利ですしね♪

ただ、いずれの乗り物にせよ、「運転進行中にウロウロしていたり、座席に土足で立つなど、行儀が悪い乗り方をしている」と注意されるのは当たり前です。「ギャーギャーとウルサイ!」という顔で見られるかもしれない恐れは、乳幼児の飛行機(気圧の変化で耳が痛いから泣き続ける)の場合だったら「そんな顔で見られてもしょうがないんですっ」と開き直るしかないし(もちろん努力はして下さいね!笑)、もしバスや電車で4~5歳の子供がウロウロと走り回っているのなら「ちょっと・・・なんとかしろって・・・」という顔で周りから見られても当然ですね。

かくいう私も「少々構わないだろう」と私鉄の特急内でbianが友達と走っているのを「ほどほどにね~」と言って見ていたら、「前の座席のお客様から”危ない””気になって寝られない”と苦情が出ました」と車掌さんから言われたことがあります。(反省)

後は、飛行機でhikaruがグズって泣いていたのですが、ベルトサインが出ていた時間だったので座ったまま腕だけで持ち上げて「ほ~ら高いよ~」とあやしていたら、「あの・・・危険ですのでおやめください・・・」と申し訳無さそうにアテンドさんに言われたこともあります。(これまた反省)
でも彼は動き回りたくて泣いていたので、結局着陸まで泣き続けました・・・でもそれは私にはもうどうしようもなかったので「ちょっとだけ我慢してね~」と諦めさせて15分ほど泣かせてしまいました・・・(T_T)

でも、こういった「しまったなぁ」という体験をすると、親も賢くなり、公共交通機関に乗せるときにはこういうグッズがあれば便利だな、とか大人しく乗ってくれるな、という勉強が出来ます。bianも「新幹線に乗る時は、駅で買ったお弁当を食べたり、お菓子が沢山食べられたり、富士山が見えたりするから好き!」と喜んでいます。ばぁばに会えるから、じゃないの?と思いますが、子供ってそんなものです☆(^_^;)

hikaruも飛行機はあまり乗ったことはありませんが(まだ5回かな?)、やはり乗り物全般が好きみたいで、興奮していたかと思うと疲れてきて、終いには揺れでグッスリ寝てしまったりしています。

私達大人は、「マイカーで出かけると運転者が眠れない&運転する人だけが神経を使って疲れてしまう&同じ景色を楽しめない」という不利益をいつも考えてしまうので、「全員で寝ることも可能で、全員で車窓の景色を楽しむことも可能で、全員でお弁当をついばむことも可能」な、電車や新幹線や飛行機が大好きです。

そしてもちろん、子供が「車内では静かに座って乗ってること、座席には土足で立たないこと、が正しいマナーなんだね」という社会勉強ができることが一番のメリットです。

bianなどは電車に乗るなりもう慣れたもので、「飴ちょーだい!」です。(笑) そして口に入ればもうただジーッと座って、小さな声でお話したり本を読んだりして、大体50分くらいなら楽しく大人し~く電車に乗っています。疲れていれば寝てしまうし、座れなかったら抱っこされてつり革で遊んだり、広告を読みたがったりして、結構楽しく過ごしてくれます。新幹線などは2時間半ですが、座席で食べるのも寝るのも好き放題してイイと知っているためか、もう我が家のように寛いで楽しく遊んでいます。「もう降りるの?」と残念そうな顔をしていたり・・・(苦笑)

hikaruはバギーに座ったままでしばらく色々と吊り広告などを見たら、車窓の景色を楽しみたい!とバギーから降りたがり、靴を脱がせて座席に乗せたら窓際に立ち、20分位は外を見ながら飛行機や車やすれ違う電車に「ぶーん!」「ぶっぶ!」「でんしゃ!」と大興奮。ほっといても平気なので、一度はhikaru以外の3人が寝ていたこともあります!(笑)

私の思う公共交通機関とマイカーとの違いは、先の3つ以外にも「駐車場を探さなくてイイ」「行った先で駐車料金が掛からない」「渋滞が無い(混雑はありますが★)」「高速代や飲食代などの副次出費が掛からない」というのもあります。そして何より毎月の多額な各種出費がありません。

しかもプロに運転してもらえて、これだけ安上がりで便利なのですから、もう家の車を手放してしまって、自転車と公共交通機関を利用すれば、環境にも貢献できるし、徒歩や自転車が増えればより健康的だし、子連れで出かけるのがきっともっと楽しくなると思いますよ~♪(^_^)b

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