子宝どっとこむ

 

 ついに300pへ♪

108pを超えると多分300pが市販品の一般だと思われます。広げてみるとピース数が3倍近いのでビックリしますが、コツは同じなので単純に時間も3倍くらいかかるかと思われますし、それだけの集中力と持続力が求められてくると思われます。

bianの場合は108pを4つ持っていましたが、4つとも連続して作ってしまったことがあり(もちろんまだ手助けアリ)、「これなら300pだっていけるだろう」と思ったので、初めて「もう300pが作れそうだよね!108pがぜーんぶbian1人で作れたら、父ちゃんが300pを買ってくれるかなぁ?」と言ってみたところ、「bianはトトロの絵の300pがイイ♪じゃぁこの108pはこれから1人で作るから!」とめちゃめちゃモチベーションアップして、一番最初に買ったネコバスのパズルを1人で作り上げました。それからしばらくして真っ黒クロスケと空を飛ぶ絵の方のパズルも作ったので、「これはいけるな・・・」と思い、ついに禁断の(?)300pに手を出した次第なのです。

当初はトトロが欲しいと言っていたbianでしたが、店に行って見ると「キキが欲しい・・・」と108pには無い魔女宅を欲しがってしまい、パン屋さんのカウンターに顔を乗せているキキだったため「難しいんじゃないかな~」と渋ったのですが譲ってもらえずキキを買って帰りました。しかし案の定彼女には20pくらいしか作れず、私も1時間かかってやっとこ残りが作れたくらい作りにくいパズルだったため、その日以来空けられることのないパズルとなりました(苦笑)。

後日、どんぐり共和国前で「やっぱりトトロがよかったな~」とゴネたので、「う~ん、前は絵が好き!でキキを選んだら作りにくかったでしょ・・・今度は作りやすいかどうかで選んでみない?」と説得し、背景の面積が最も狭いラピュタのパズルを買って帰って広げた所、意外と彼女が作れる部分が多くて大満足だったのです♪(^o^)

親も「選択を間違うと子供が失望する」ことを知った(キキのパズルは私が作り上げるまで、もうほとんど見もしなかった!)ため、パズルの絵柄の選択も慎重に行わねば・・・という体験をしたという話です!(笑) 

余談ですが、友人宅に地球儀のような立体パズルがあり、何度訪ねて行っても海が未完成のまま飾ってあったのを、「これさ・・・完成させてもいい?」と遠慮がちに尋ねたところ、予想外に「やってやって!」とせがまれて、太平洋や大西洋やインド洋の部分だけを喋りながら小1時間で作り上げたところ、「信じられない!出来ちゃったよ!しかも早ーい!!もう絶対出来ないと諦めてたんだ~、陸地がどんどん出来ていく時には楽しかったのに~(爆)」と非常に喜ばれたため、どうやら私はかなりパズルが早く作れる人のようです。(笑)

bianもその血を受け継いだのか、スライドパズル(外せない正方形のピースが枠にはまっていて、1つずつ場所をズラしていくことで絵が揃っていくパズル)にも最近凝っていて、外出時に持ち出します。1人でブツブツ言いながら9pと15pのパズルのピースをカシャカシャと動かしては「こんだけ作れたよ」と見せに来ます。自由に動かせないことにイライラしつつも、バラバラだった絵が少しでもくっつくととても喜ぶので、「バラバラだと気になってキチンとしたくなる」(=片付け魔)や、「スグには出来なくても、苦労した上で出来たらすごく嬉しい」(=苦労症)という性格だと、どうやらパズルに向いているような気がします。私とbianがそういう性格なので!(^O^;)

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