子宝どっとこむ

 

 花火クルージング

  • Aug072005
  • Author: Vulcan
  • Categories: 住居

『千葉市民花火大会を船上で観せてくれる!』

なんとも魅力的なお誘いを受けました。

きっかけは、『海の日に半日クルージングを数百円(保険代だけ)で体験させてくれる』という案内が地域新聞に載っているのをNamePが見つけ、応募したことです。

既に人数が多くて締め切っていましたが、応募はがきにつづったNamePの情熱・ユーモア(?)が伝わり、船(10人乗りぐらいのヨット)のオーナーから電話をもらって、前日に千葉みなとに停泊しているので乗船させてくれることになりました。

そこで、自転車(それぞれ子供を乗せて)をこいで千葉みなと(電車3駅!)まで行き、停泊中のヨットでオーナーのJさん他3名とお近づきになりました。

停泊中なのでやることはなく、フィリピン人(といっても日本に来て15年)のお兄さん(名前忘れた)がソーセージを焼いてくれたり、ビールをご馳走になったり、とてもリラックスしたムードで楽しかったです。

子供たちはJさんの犬(名前:毘沙門)に夢中で、Bianは「ビシャ~」と大喜び。また、小学校4年生のみすずちゃんが面倒見よく遊んでくれ、すっかり仲良くなっていました。

次の日(海の日)も本ちゃんのクルージングが終わるころを見計らって自転車で駆けつけ、この日はヨット仲間がたくさんいる中で、再び停泊中のヨットで楽しいひと時を過ごさせてもらったのです。


そんなわけで、お互いに楽しい印象をもったことで、花火大会のお誘いが来たわけです。

何事も、やりたいと思ったら『まず行動する』、『楽しい雰囲気を作りたければまず自分が楽しむ』というのをあらためて考えさせられましたし、相変わらずのNamePのアグレッシブなパワーに感謝しました。彼女と一緒にいることでどれほど恩恵を受けているか、数え切れるものではありません。

さて、今回は単なる乗船ではなくクルージングです。東京湾内とはいえ、波はあります。

まず、停留しているヨットまで進むための小型ボートに乗り込みます。小型ボートを軽く雑巾がけして、荷物を運び、いざ出発。今回は大人7名子供2名犬1匹。

今回は帆を張るようで、その準備が大変でした。折りたたまれた帆にかかっているカバーを外し、マストの上部にJさんが上り、ロープの付け替えを行なったり、命綱を船につけたり、いろいろやることはあるのですが、ヨットマンはJさんひとりのため、我々素人はJさんの指示をうけてあたふたと無駄に動き回るだけでした。

風が結構あったため、波もあり、船は上下に大きく揺れました。NamePも子供たちも、もともと車でも酔うぐらいなので、あっというまに船酔いして、グロッキー。一緒に乗船した他の二人も船酔いに。とても花火を楽しむどころではなかったようです。

自分は船酔いはしない体質のようで(お酒に強い人は酔わないらしい)、花火も楽しめたし、波にもまれ、水しぶきがかかるスリリングな航海を楽しめました(といって、東京湾から出て波が数メートルになったときに楽しめるかといえば、怖さが勝つでしょうが)。

とにかく、自分はロープワークも魅力的でしたり、男の世界という感じのヨットが気に入りましたが、幼児やNameP(特に今の)には厳しすぎたかなと思いました。

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 Comments(1)

#1: Posted by NameP [RES]

コメントが遅くなりましたが、今でももちろん、ヨットは大好きです。船舶免許取得も将来のヨット所有も、全然諦めていません。(^-^)
あの日は見た目にはかなりグロッキーで、花火を楽しめてない「ただの乗船者」でしたが、「今の私は子供の安全と自分の体の安全を確保することが迷惑を掛けない第一だ」と信じて”ただ遊びに行った”ので、Jさんには本当に役立たずの女で「免許欲しいんかいな?!」と思われたでしょうが、”自分1人で勉強に行った”のではなかったので、あの日は酔って寝込んでても、今はそれが仕事なんだ~と思っていました。(笑)

でもVulにはアグレッシブなパワーを評価してもらえて嬉しいです。私は第一回目で印象付けることと、少し話すだけで相手と楽しい時間を過ごせる会話が成立できることが、特技だと思っています。だからJさんとこれからもっと近しくなって、Vulが先に海の男になってしまっても、私がJさんと知り合うキッカケを作ったことが役立っているのであれば嬉しい結果ということでしょう。

もし今後、子連れは危ないから・・・と行けないと言うくらいなら、1人でヨットに乗りに行ってきてください。無事に帰ってさえきてくれるのであれば、先にVulに船舶免許を取られても悔しくは無いです♪海の楽しさを知ってもらえて何よりだもの!(*^_^*)

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