子宝どっとこむ

 

 うれしかったこと

  • Aug272005
  • Author: Vulcan
  • Categories: 駄文

最近、『MovableTypeを活用して脱初心者!』に、このサイトが役に立っていることを知らせるコメントを頂きました。

サイトを作らなければ出会わなかった人に、サイトが役に立ったとフィードバックしてくれ、それを知ったときというのは、ちょっと鳥肌モノのうれしさですね!

さて、こうした件に限らず、うれしさというのは、多くなればなるほど人生を豊かにしてます。

会社で自分が役に立っているという実感を得るたびに、また、同僚が役に立っていることを伝え、同僚の貢献に言葉で報いるたびに、うれしさを味わいます。

アプリケーションの構築や文章の書上げ、その他一定の仕事を完成させたときに達成感といううれしさがこみ上げてきますが、これも、一人でするよりもチームで行った方がうれしさを共有できる仲間の存在によってさらにうれしくなります。

困っているときに、知らない人に親切にされるときがあります。あるいは困っている人に親切にするときがあります。こうしたときも幸せを感じます。

見ず知らずの外国人が一生懸命レジ打ちのバイトを頑張っていたら「頑張って」と声をかける、街頭でチラシ配りのお兄さんお姉さんからティッシュやうちわをもらったら「ありがとう」と声をかける、そうしたことでも幸せになったりします。

こうして考えると、コミュニケーションが大切だとあらためて実感します。言葉は本当に大事ですね。このうれしさを、世界中の方とやりとりできたとしたらステキですね。英語に苦手意識を持っていたとしても、感謝を伝えたり、縁を大切にした言葉を発したりしたら、きっとそれを聞いた人は下手な英語でも『うれしい』と思うでしょう。
英語の勉強も頑張りましょう。でも、下手でも使うことをもっと頑張りましょう。←自分

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 Comments(1)

#1: Posted by NameP [RES]

人は何かの役に立ちたくて生きています。自分を世界に役立たせるために何をすればいいのかを模索して生きています。
Vulは「俺様は1人で生きていける」という人だったけど、支えられて支えてお互いに生かされているという人間の生き様に気が付いてから、本当に人間味が増したと思います。ありがとう!

店員さんやアルバイターにも温かい一声が掛けられるようになってくれて、私は本当に嬉しいです。「その一言が1万人に影響している」という話を覚えてますか?(^-^)

「その場をピーンと緊張させる人」も世の中には必要だけど、私は「雰囲気を和ませる人」であってくれる方が多くの人に好まれて人生が豊かだと思うので、35歳にしてここまで成長してくれたVulに感謝しつつ、この日記を読みました。私もとても嬉しかったです。

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