子宝どっとこむ

 

 外科手術に例えると・・・

  • Sep132005
  • Author: NameP
  • Categories: 家族

週末はVulの愛するPCがイカレてしまったので、Vulの頭の中は「PC壊れたPC壊れたどーしょーどーしょー」ということだけでパンパンだったらしいです。(苦笑)

木曜日から少しずつ兆候があったらしく、「もう起動できないかもしれんぞ!」と脅されたので、「今メール打ってるのに~面倒くさいな~」と言いながら、渋々bianの小さい頃から現在までの写真などをフォルダごと全部私のVaio君にコピーして、「はいはい、移しましたよ~」と答えていました。

しかし日曜のVulPCの徹底的な壊れぶりを見ると、「は~、コピーしておいてよかった!ってゆーか徐々に壊れてくれて助かった!」と思えます。(笑)

思えば私は普段から、「データが突然失われた場合」というのを想定していないのです。住所録やメールアドレスなど、一瞬にして消え去ってしまうかもしれない貴重なデータを他にコピーしてもいない・・・突然ぶっ壊れたとしたら泣くしかない?!って・・・今後の自分のデータの保存方法を考えてしまいました。

ですが。

1家に3台もPCがあるお蔭で、例え1台が少し調子悪くなっても他のマシンにデータを逃がしておけるというのは心強い環境だな~とも思えました。それでも「突然の不幸」には対応できないことには変わらないので、普段から「住所録のコピー」とか「記念の写真類はディスクに焼く」とかしておかないとイカンかな~と改めて考え直すキッカケになりました。(←私にとってはキッカケ程度?所詮は他人事なのか?)


せめてもの気分転換になれば~と思って、私は普段どおりに週末を過ごすことを提案しました。
   (↑もう告知されていないガン患者を扱ってるような精神状態?)

土曜日はお弁当作って自転車で片道1時間かけてプラネタリウムに行ってみたり、帰り道に小泉さんの生の姿と声を体験してみよ~と稲毛海岸駅前にタカってみたりしたけど、Vulは「あの症状がまず、どういう原因から来るのかワカランから、対処の仕様が無い」という辺りで常にグルグルしてるみたいでした。(-_-;)

日曜日は千葉駅近くの公園でクレヨンしんちゃんのショー(着ぐるみ)があり花の苗も無料配布という市のイベントがあったし、選挙の投票日でもあったので、また自転車で朝から夕方まで遊びに出ようと考えていました。

しかし。

土曜日の自転車往復2時間で「どーやら腰を痛めた~」と突然帰宅後から寝込んでしまい、子供とも遊べない、PC修理も出来ない、俺のことだけやってとっとと寝る~という病人状態になってしまいました。

妊娠6ヶ月のニンプーである私は、その2時間以上のサイクリングから帰宅後に、ご飯作って子供と話しながらなるべくバランスよく食べさせて食後の皿洗いもやって・・・と座る暇も無いくらいに働いても平気だってのに(確かに疲れてたから、寝る直前は腰が痛かったけど~)、帰宅後はシャワー浴びたら後は出されたご飯を食べてTV見て寝てただけの35歳健康体のVulが寝込むか?!とビックリ★

「体力が落ちてるんじゃないの~?」と思った瞬間、VulとPCが重なって見えました。
                               (段々白~く、四角~くなってきた?>_<)

暑くて、バテる。(PCも熱くてヤラれた?)
外側の手入れを怠るから汚れて、参る。(急激に日焼けして皮剥けてたし~)
体力に無理して動くから、気力から疲れる。(最近ウォーキングも減ってきたしな~)
「でもやらなきゃ」と”やるべきこと”をこなすから、少しずつ壊れる。(義務感で更に負担?)

それらが、VulとPCが今、同調してるように見えてきました・・・段々重なってきました~(爆)

で。(・_・)

そんな同調してる「調子悪いもん同士」が、片方を修理するもんだから、「素人の外科手術」みたいになってしまったのではないかと考えたわけです。(ひーっ!おっそろしーっ!)

これは日曜の晩(致命的に壊れた後)に、Vulと布団に寝っ転がりながら子等を寝せつつ、大笑いして話していたのですが。

「CPUまで外して掃除したって・・・それで”致命的に壊れた原因が判らない”ってゆーのは・・・例えるなら外科手術で足の骨折を治していたはずだったのに、”ついでだ~”と頭蓋切開して脳みそを取り出しておいて、”ちゃんと元に戻したのに植物人間になったのはなんでかな~”って言ってるようなもんじゃない?!(笑)」

「ガハハ!!”あれ~、向きはあってるんだけどな~ぁ”、って?(爆)」

「”そーいや途中でプチッとか言ってたけど・・・あの時になんか切れちゃったのかな~?”みたいな?(笑い過ぎで涙)」


色々とPC環境やシステムに詳しくても、「掃除は素人」なんだから・・・VulはマザーボードやCPUを外して掃除した後に「・・・ネジが4本余ってる・・・」と困りながら眺めてて私にゲラゲラ笑われてるレベルなんだったら、開けた内側は触らないほうが良かったのかもしれませんね!(^_^;)


でも。

残りの2台で色々と最近の規格を調べたり、会社のSEに泣きついたり(苦笑)して、どうすれば適切な修理が出来るのか、買い替えるべきパーツはどれか、などを一生懸命に調べてきたり、帰宅後またPCを開けて消去法で故障の原因を調査してるVulはエライと思うよ!!

ちょっと動作不良しただけで「ウィルスや!」と他に原因をなすり付けたり、「えーい、もう買い替えじゃ!」と、妙にキレたりしないところが、真面目なので、好きです♪(^-^)

例え素人外科医でも、今まで様々な病気やケガを治療してきた(←外科医なのに病気も診てる)ことは私の知る過去の事実ですから・・・手違いで1人殺してしまったからって、「こいつ、ダメだ」という烙印は、私からは押さないよ!手塚治虫氏の名作「ブラックジャック」にもあるでしょ~!(^○^)

買い替えの出費が痛い!が由来ではなく、「本当に3台必要なのか?」という点から、現在のPCを見直してみることを私は推奨します。パーツ交換で修理できるのであれば、あと2~3年のためにでもパーツ買いで治す(←既に患者扱い)べきだと思うし、根本的に部分買いじゃキリが無い話になるのなら全取っ替えでもイイと思います。

クドいようですが外科医に例えると(笑)、植物状態になった患者に対して奇跡を信じてメンタルな面から治療を続けるのか、見放して生命維持装置を外すのか、という選択肢が迫っているのだと私は思います。(しかし後者の場合は引越し後まで2台で稼動するので、「1年近く医療活動からは遠のいてもらう」ということかも?苦笑)


また、近いうちに「どうすることにしたのか、どうなったのか」という結果が出たら皆様にお知らせすることにします。

今回のPC故障騒動で私の感じたことは、「PCも人間も、子供もペットも、情報が双方向で無い限り意思疎通が難しくなるのは一緒なのかな・・・」ということでした。(はぁ、PCが「ココを治して」と喋れたらね~)

それと、「データは蓄積するのには時間が掛かるが、カケラも無く消滅するのは一瞬☆」ということですかね。(まだVulPCのデータが見られる可能性も残ってるけど。自分のデータ管理を振り返るという意味で・・・)

そしてもちろん、「無理したら、壊れる」。 これに尽きます!(爆)

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