子宝どっとこむ

 

 修理に向けて前進

  • Sep132005
  • Author: Vulcan
  • Categories: 駄文

これまでの状況をSE殿と検討した結果、CPU、HDD、グラフィックカード、マザーボード、電源、メモリなど、要するに全部が故障していないとは言い切れない状態であり、個別にチェックするにも大変だということになった。


一方、今、デルで3万円を切るデスクトップマシンが売られているとのことで、いっそのことそれを買うことを勧められた。

確かに、規格も新しくなってしまっているので、古くなってしまった規格のPCにこだわるのは得策ではないような気もするし、またどうせ今後も変わっていくのであるなら、3万円ぐらいのPCの方が後々のダメージが少なくてよいのかもしれない。

特に、今はPCゲームにふけるという時期ではないし。子供たちがもう少し大きくなったときにPCゲーム用のマシンを気合を入れて買えばいいわけだから。

というようなことで、PCを買い換える場合、おそらくHDDは新しい規格であるシリアルATAでの接続になっているだろうが、古いIDE接続のHDDをスレーブ接続できるのかどうか、使えるけど使われなくなる中古パーツを部品として買い取ってもらえないかどうか、そのあたりを調査するため、有楽町ソフマップに寄った。

いろいろ物色してみたところ、HDD、メモリ、グラフィックカードなどは古い規格も中古で売られており、安く上げられないでもなさそうだという感触を得た。

一方、本体一式としては、中古で2、3万円のものがあり、新品でもバーガーセットや牛丼セットなどが相変わらず売られており、安いので4、5万円だ。スペック的には、グラフィックボードがついていない(オンボードになっている)のと、メモリが少ない点が今のPCに劣っている。

つまり、HDDやCPUは多少速くなっているものの、グラフィックが劣るし、メモリも少ないので体感的には遅くなったと感じるかもしれない。

一通り物色が終わり、そもそもの目的であった2つの疑問を解決するために、買取窓口の兄さんに相談してみたところ、素人の要領を得ない説明にもかかわらず真剣に耳を傾けてくれた。やはり、状況的には先のSE殿と相談した結論と同じく、最初はHDDだったのだろうが、どれもが怪しい状況にまで陥ってしまっているようだ。

そこで、修理センターに持ち込んでとりあえず故障箇所を特定し、修理代の見積を見てから決めてはどうかと提案された。聞くと故障の点検は僅か2100円でしてくれるという。まあ、直してくれるわけではないのだが、2100円で診断してくれ、今の八方塞の状態から抜け出させてくれるのは非常にありがたい。

修理センターの担当の方も、これまた親切で分かりやすいアドバイスで、診断状況にもよるが修理代は2、3万円かかるかもしれないこと、それに対して、修理するぐらいならバーガーセットとかを買った方がいいのか、今のPCとバーガーセットを比較してどう思うかと聞いたところ、今のPCのスペックは十分現役で通用するし、グラフィックカードとメモリが今のPCが上回っているので、はるかに速く感じるだろうという感想を聞かせてくれた。したがって、修理の意味はあるわけだ(グラフィックカードとメモリが故障していたとしたら考え直さないといけないが)。

というわけで、非常に頭が整理された。早速修理の仮受付をお願いし、宅急便で送ることにした。

ソフマップという会社は世の中で絶対に必要な会社だと強く思った。

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from namepの日記

長患いもまもなく快癒に向かいそうな雰囲気で~す!(笑)

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