子宝どっとこむ

 

 また人間に例えますが・・・(笑)

  • Sep142005
  • Author: NameP
  • Categories: 家族

Vulの日記にもあるように、有楽町ソフマップという誠実なお店のお陰で、黒い雲から抜け出したような晴れ晴れした顔で帰宅したVulが久しぶりに見れて、とても嬉しかったです!ソフマップの親切な店員さんありがとう♪(^-^)

無料で相談に乗ってくれて、各種パーツの規格などを見ただけで処理の速さを推測したりできる知識の専門性、宅急便で修理センターへ送って点検だけなら2100円だけど一応修理する場合に最低いくらになるかまで見積もってくれる誠実さ!話を聞いただけでも「素晴らしい!なんてお客様第一主義で不安を取り除いてくれる企業なんだ!」と感心しました。

Vulの説明力の低さは長年付き合っていて知っているので、店員さんもさぞかしまだるっこしかっただろうけど(苦笑)、イイ対応をしていただいたおかげで「とりあえず点検してもらう」と決断して帰ってきたVul。やっと選択肢がハッキリして非常に幸せそうでした。(笑)


しかし、会社のSE氏とソフマップの店員さんが同じ意見(=もうどこが悪いかハッキリと判らないし、点検しようにもパーツだけ買い換えようにも修理しようにもお金がかかり過ぎる割にリスクが高い)だった、という話を聞いたときに、「あぁ、もう全身に転移してますね」と受け答えたらVulも大笑い!

そして、「ハードディスクがカタンカタンいってるのは、もうほぼ壊れた証拠」というVulの日記を読んでも「あらまぁ・・・昨日は期待できそうって少し喜んでたその症状も、死後硬直の痙攣だったのね~」とか思ってしまいました!(爆)

ということで。(・_・)

私がアイロンを掛けたりメールを読んで返事を打ったりしてる間に、家の中にあった古いダンボールを切ったり張ったりして、全身転移の死後硬直状態であるVulの愛するPCを四苦八苦しながら梱包してました。(^_^;)

素人とは思えない荷造り上手な私(←らしい。引越しを手伝いに行くと言われる)から見ると、もう「ひえーっ!」って状態なのですが、Vulが自分でやることが大事だし~とダンのこ(=ダンボール工作用ノコギリ)を出してあげたり、梱包材やスペーサーをアドバイスしたりしただけで、笑いながら見守っていました。

元・メーカー勤め人としてクレーム品などを受け取った側の心境を話し、一筆したためることを勧めたら「え~」と言ってたけど後でちゃんと「レポート用紙1枚頂戴」と言って来たり、やっと全部出来た~と思ったら電源コードが傍に落ちてたり、ヤマト運輸の送り状を渡したら書いた後に「・・・コレ、どうやって貼るの?」と裏表を見ながら困っていたりしてて(信じられない!!@_@;)、彼にとっては一大事件だったんだろうなぁと微笑ましかったです。(なんか、親の心境?^○^;)


無事に明日ヤマトに集荷に来てもらい、ソフマップの修理センターで点検してもらえて、結果が出てからソフマップのお店で買ったパーツの装着などで、無事、元気な姿になって帰ってきてくれることを心から祈っています。(^_^)


多分、骨折だけだったはずが、いたずらに頭蓋切開→脳をイジられて植物状態→更に腫瘍の全身転移→死後硬直と痙攣、まで進んだ患者さんも、もしかしたら奇跡の全回復を遂げて帰還するんですよ!?
人間も病気と闘ってる方はたくさんいますが、諦めずにさまざまな手法で快癒を目指す、その心意気が大事なのかも・・・と、ふと思ったNamePなのでした。我が家はみな健康体で有難いです。冗談でこんな言葉を出すのはフトドキかもしれませんが、そう出来る自分は幸せだと思いました。

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 Comments(1)

#1: Posted by Vulcan [RES]

確かに多少不謹慎な話題ではあるけど、『まさに言いえて妙』という感じで久々に大笑いできたし、笑うというのは大切なことだから、いいんでないでしょうか。比喩ほど伝達手段として高等な技術はないと個人的には思っていますし。なかなか素晴らしい比喩でした。

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