子宝どっとこむ

 

 自宅出産に向けて・・・(4)hikaruの妊娠時データ

  • Oct042005
  • Author: NameP
  • Categories: 子育ち

hikaruは2003年4月に「生理が来ないな~♪」と言って喜んで病院に行ったのが印象深いです。bianに授乳するのを生後11ヶ月半(2002年9月)でやめてから半年・・・毎月「また生理が来た~(T_T)」と嘆いていたので、早く2人目が欲しくて努力していたのにな~と・・・(笑) だから、「2学年差で生むならもう限界★」という4月に「やった!間に合った!」という喜びと共に産院に行ったのです。

bianは1歳半の4月。やっと「とーてゃ~ん(=父ちゃん)」「たーてゃ~ん(=母ちゃん)」などと片言で喋りだし、「親による通訳で他人と話す程度」だったbianが居てもう2人目?と思われるのだろうか?でも2学年差ならそんなもんだよね・・・などと考えつつ、GWに里帰りしても「報告するには早すぎるかな~」と思ったので言わず。もう一度、6月末にbianと2人だけで里帰りした際に、もらったばかりの母子手帳を見せて親類に報告しました。

Vul両親は大喜びで、Vul弟夫婦の新居のお祝いの席で、「ついででメデタイ報告があるのですが・・・」と2冊の母子手帳を見せると「でかした!」などとVul父が手を叩いて大喜びしてくれたのを覚えています。(^-^) その席ではVul弟夫婦もVul妹夫婦も居て、「オメデトー」と一緒にお祝いを兼ねてもらったのが記憶に新しいです。神戸ではNamePの姉も「すごいな~計画通り?しかもbianも上手に育ててるし・・・こりゃ叔母として楽しみが増えるね~」と「先越されまくり!」と言いつつ喜んでくれた記憶があります。


ということで、hikaruの妊娠時データを記載します。2人目は色々と1人目の妊娠時とは違う状況でしたので、その辺の暮らしぶりも併記しつつ公表しますね♪(^_^;)


●妊娠12週
   体重54kg・腹囲75cm・血圧98/50・尿蛋白、尿糖、浮腫共に「-」。
  
    <母子手帳第1回記載は美浜区にある産院。初めて行ってみた一番近い個人産院だけど、
      設備はボロくて院長先生もなーんかいけすかなくて「ココでは生みたくないな~、やっぱり
      里帰りかな~」と即座に思ったのが鮮明な記憶。(苦笑) 「通うだけなら近いのが一番
      だから・・・ま、いっか」って自転車で行きました>

●妊娠17週
   体重56kg・腹囲79cm・血圧92/46・尿三種共に「-」。

    <血液検査でも特に異常は無し。でも暑くなってきた(8月に入った)から「通うのも一苦労~」と
      言いつつ、大人の徒歩20分くらいの産院までbianと散歩がてら歩いてました。この直前に
      北海道まで4泊5日の豪華客船クルージングへ行って、嵐に遭遇し「めったに揺れない」と
      謳っている大型客船がユーラユーラと一晩中揺れて・・・ガッチリ酔って吐きそうになって・・・。
      利尻島ではレンタサイクルのMTBを漕いでちょっとした山に登ったりして?(^_^;)>

●妊娠18週
   体重57.8kg・腹囲測らず・血圧86/48・尿三種共に「-」。
 
    <また里帰り出産するので、bianを生んだ神戸の産院に盆休みのついでで行きました>

●妊娠23週
   体重57.5kg・腹囲82cm・子宮底長23cm・血圧96/62・尿三種共に「-」。

    <6ヶ月目でかなり腹は膨らみ体重も3.5kg増しときたもんだ。早くも「あれ、いもーとって
      言ってるけど・・・おとーとじゃない?」と先生に言われ「マジで?!」と性別判明★私は
      女腹と思い込んでいたので「男なの?弟だって!」と動揺して帰宅・・・(笑)>

●妊娠26週
   体重59.5kg・腹囲84cm・子宮底長25cm・血圧98/50・尿三種共に「-」。

    <まだ自転車で通っていたなぁ(笑)。滑り台も滑るし追いかけて走るし。でも見た目にも
       ニンプー?!って判るほどにはなってきて、公園でよく会う人にもそろそろ「もしや?」と
       言われ始めていました。結構出てるんだけど、どうも背が高いから視覚的に目立たない
       らしい・・・(^_^;)>

●妊娠28週
   体重60.5kg・腹囲85cm・子宮底長26cm・血圧90/48・尿蛋白のみ「+」。

    <bianと共にグータラ生活を送っているので、昼に起きて予約はしてないけど産院に慌てて
      自転車で走ってました。(だから血圧の下が低い?ご飯食べて行くから蛋白が出る?)
      帰りは近所の公園の自販機ジュースをお付き合いのお礼に買ってあげていたのが記憶に
      あります。もう「おとーとが入ってるからお腹に乗っちゃだめ?抱っこも出来ない?」とよく
      聞かれていたのを覚えています・・・既によく喋っていたし、理解も早くて助かっていました>

●妊娠29週
   体重61kg・腹囲87cm・子宮底長26cm・血圧98/50・尿三種共に「-」。

    <bianの2歳の誕生日にはTDLのナイトパスで小雨の降る夜に「3人で最後だぞ~」と言い
      ながらお祝いをしました。更にその次の週末には電車で箱根に行き、ホテルにお泊りの
      旅行へ。臨月の12月には神戸に行ってしまうので千葉で3人で遊ぶのもそろそろ最後~と
      言っては色々遊び歩いていたかな・・・でも私は元気!で、腹の子も元気!でした。(笑)
      エコーで頭の半径や足の長さなどを測るといつも「+-2w」とか出てました。(←一般的な
      胎児の大きさから考えて成長の具合を見ると「2週間ほど大きい」という意味らしい)>

●妊娠32週
   体重62kg・腹囲86cm・子宮底長30cm・血圧96/56・尿糖のみ「2+」が!

     <またランチ後に行ってしまったので糖が激しく出ましたが、基本的に優良ニンプーと
       いつも言ってもらっていました。bianも賢く付き添ってくれるので、産院でもすっかり
       人気者状態☆11月で寒くなってきてたけど、公園で遊んで帰っていました。さすがに
       自転車はそろそろやめねばと思い、bianがよく歩くのに頼ってバギーを押しつつも、
       トコトコ歩いてお散歩がてらお買い物、という日々を過ごしていました。bianのお友達は
       みんな揃って幼稚園入園話をしていたけど、「ウチは下も生まれるし、2年にする~」と
       いって話を聞くだけ・・・だって1月にフニャフニャの赤ちゃんが生まれて2月まで里帰りの
       状態で4月から幼稚園なんて無理~とか言いながらも、実は弁当作ったり早起きしたり
       保育料を払ったりするのがイヤだっただけか?(爆)>

●妊娠34週
   体重62.5kg・腹囲88.5cm・子宮底長31cm・血圧94/48・尿三種共に「-」。

     <ついに9ヶ月目に入って体重も8kg増。腹囲も90cmが近くなって足の爪が切れないし
       靴を履くのも大変だ~という頃。自分の足元が見えなくなるので階段などが怖い。
       ボチボチ里帰りの手はずを整えていたけど、その矢先にVul祖父が病死★Vulが週末に
       1人で入院先に会いに行き、意識不明のVul祖父と話しに行ったり、半徹で千羽鶴を
       折ったりしていました。
      翌週には葬儀になり、3人で神戸へ。3日ほど滞在してまた千葉に戻って・・・と移動して
       いました。「大きなお腹で不幸に参列は良くない」って一般的には言うらしいけど、出ない
       ワケには行かないもん!とゴリ押しでお別れに行きました。そして私は「胎教に良くない
       なんてこと無い!」とハッキリ思いました。お別れ自体は悲しい出来事だったけど、「その
       先に喜びもあるのね~」と私とVul祖母を見て泣きながらも励ます方が居たり、滅多に
       会わない親族の方々に「あら、2人目?男の子?楽しみね~頑張って!」と言われたり。
       悲しい出来事に集まった人々に、「3人目のひ孫が誕生するという喜ばしい出来事が
       待っていること」を一気に伝えられたので、「じゃぁ寂しくないわね」と安心感をもたらした
       様子でした。>

●妊娠35週
   体重62kg・腹囲90cm・子宮底長31cm・血圧98/50・尿三種共に「-」。

     <相変わらず一定な血圧。すっかり寒くなった中を歩いて産院まで行って運動を兼ねて
       いました。bianもよく歩くのでバギーは要らない位で頼もしい限りでした。里帰り前の
       千葉では最後の検診になったので領収書をもらってお別れですね!(笑)2日後には
       新幹線に乗っていた記憶があるなぁ・・・Vulに付き添ってもらって3人で向かいました>

●妊娠36週
   体重64.3kg・腹囲測らず・子宮底長31cm・血圧112/74・尿三種共に「-」。

     <やはり実家に帰ると血圧は上がり、体重も増加★bianを連れて行ったのでチヤホヤ
       され過ぎてワガママになるし、実家は居心地が悪いのでまたストレスが溜まる日々。
       ヒマを見つけてはbianと2人でVul祖母のお家に「元気ですか~」と言いつつ遊びに
       行っていました。(逃げてるだけ?苦笑)
      NamePの母親が「まだオムツ穿いてるワケ?恥ずかしい!」とbianのたぷたぷ紙オムツを
       見るなり叫び、「私が外してあげます!」と大張り切りでトイレトレーニングを強行☆すぐ
       外でも家でもパンツでいけるようになりました。でもウンコに弱く・・・私は何度もトイレに
       付き合わされるのが腹ボテの身では辛く、「じゃ、ヨロシク」とお任せコース!(爆)>

●妊娠37週
   体重66kg・子宮底長32cm・血圧107/67・尿三種共に「-」。

     <Vul祖父の49日の法要があって「まだ生まれてなかったのね?」などと言われつつ、
       輪を掛けて大きくなっているお腹を見ては「実は双子なんじゃないの?」と多くの人に
       笑われていたくらいに前に出ていました。エコーでも想定体重が3800gで、「大きい?」
       とは言われていた・・・もう早く生まれて欲しい~病院で年越しはイヤだ~とbianと毎日
       寒い公園で遊びながらウロウロして「出て来ーい出て来ーい」と唱えていました。(笑)>

●妊娠38週
   体重65.5kg・子宮底長32cm・血圧104/65・尿三種共に「-」。

     <クリスマスは無事に迎えられちゃったね~と笑いながらも、NamePの母が「もう出てきても
       いい大きさよね・・・」と毎日私のお腹を見ては苦笑していました。Vulも冬休みに入って
       スグに神戸までスタンバイに来てくれて、bianも大喜びで甘えていました。1月6日が予定日
       でしたが、「年内に生まれないのかな~」と言いつつ、大晦日には近くのロープウェーで
       展望台に上ったりして結構出歩いていました。またお寺で祈願したりね!(^_^)>

そして。

「では新年早々の4日に次の検診ということで」と産院に言われていたけれども、その前の2日、実家に届いている年賀状を眺めていたら朝の10時半頃に陣痛が起こり、昼の13時43分に無事にhikaruが生まれてきたわけです・・・驚異的な大きさの4122gで!(爆)

その話は「その5」でお話しましょう!(^_^)

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