子宝どっとこむ

 

 自宅出産・・・(8)実家の母がやってきた★

  • Dec232005
  • Author: NameP
  • Categories: 子育ち

予定日が近づいてきたのでNamePの母が神戸からやってきました。臨月になると頻繁になる産院での検診や入退院が無いため、とりあえずは「ばぁば」として孫と遊んで子等の生活パターンや遊びの好みなどをつかんでもらい、あとは「母」として私に替われるくらいに家の中のモノの場所や暮らし方などを把握してもらうことが先決かな、と考えて2日ほどを過ごしています。

普段は4人家族で大人が2人なのが、大人3人になるだけで私が「体力的に楽」なのがまず嬉しい♪ご飯を作るのも軽く打ち合わせれば「そうね、そんな感じで」で済むし、作ったり片付けたりが半分こできるのが助かる~!今はまだ「砂糖はどこ?」とか「料理酒は使わないの?!」とか言われているけど、それが私達の平常の暮らしなんだということを少しずつ判ってもらって出来るだけ合わせてもらえたらなぁと考えています。

あとは風呂に1人か2人を入れてもらえるのも助かるし、私がちょっと電話に出たり外に出たりする間にも、大人の目がありトイレ要求にも応えてもらえる人がいるというだけでも助かる~!トイレや着替えや片付けや歯磨きなどのbianが1人で出来ることでも、hikaruがしない分私がやらなきゃだめか~という作業(?)が大人3人で分担できるというのも、動きづらいニンプーとしては「楽になる要素」。掃除や洗濯や料理などは大人がチャチャッとやっちゃえば済む動きでも、子供の世話は「待て~」と追いかけたり「お願いだからこっち来て」と頼んだり「一緒にやろうよ」と誘ったり・・・と手間がかかるものなので、Vulを含めて大人3人で子供2人分をやればイイという方式はかなり負担減であります★(^-^)

もちろんタマちゃん(未だ仮名)が出てきたら大人2:子供3になる(私はあまり動けない=大人が減る)から、動ける大人がほんの短い期間だけ大変だろうけど・・・まぁそれも一過性のものなので(ちゅーか、そのためにこそ母が来ているのだし~)、「多分なんとかなるんだろう」と構えています。


ここで少し関係ないけど、出産後に3月末入居予定の新居の内覧会が控えている点がネックなことをお伝えします。内覧会は予定では1月初旬だったんだけど、どうやら遅れている気配。(←年末のこの時期に何の連絡も無い辺りで予測するしかない状態) 
私達としては、「産後(もしかしたら直後)の私の体を引きずって長時間のチェック作業をするのは辛いかな~ヘタしたら私は無理かな~」と心配していたんだけど、遅れてくれて(?)いるのなら「ちょっと助かるかも」と思っています。産後1週間なのか3週間なのかというだけでかなり体力の回復具合や体調も違うだろうから、希望としては1月末くらいになってくれると嬉しい♪(その分入居も遅れるのかもしれないけれど・・・^_^;)

ところで更に話がそれるけど(笑)、内覧会などの話も絡むので昼間に母と新居の話をちょくちょくするのだが、私が選択オプションで選んだり有償で頼んだりした内容を伝えると、「ま~!風呂場が黒い壁?!一番汚れが目立つ色にした訳ね~」(白パネルが一番目立たないと信じている目で)とか、「キッチンカウンターが面一なの?高さのあるカウンターで手元を隠したほうが水が跳ねなくてイイってのに・・・」(馬鹿ね~って感じで)とか、「ここは引き戸に出来ないって言われたんだ・・・一番引き戸にすべき場所なのに、やっぱりマンションは融通が利かないのね~」(一戸建てじゃないと買う意味無いねという口調で)とか、言いたい放題に言ってもしょうがないことを言い続けるのに、Vulが帰宅して図面などを見ていると「新居に引っ越すの、楽しみね♪」とニコヤカ~に言う辺りが「・・・コワイなー」と思えて仕方ない。(苦笑)

まぁ大体が「埋立地」に建つ「マンション」の「高層階」という私達が選んで買ったもの全てにおいて、「価値観が違いすぎるわ」という感じで非難ゴウゴウ文句タラタラだった人なので(別に金を出している訳でもないのにね!笑)、きっと何を言っても「いつか絶対後悔するわよ!」というような言い方しかされないことは判っていて新居の話を振る私も悪いんだろうけど・・・・・・(^_^;)
自分達が一生懸命考えて選んだ新居への入居を楽しみにしている時期の私達に対して、「世間ではアネハ系マンションとか言ってるけど大丈夫なのかしらね」「地震が来た時に子供抱えて階段降りるのは誰?水を担いで階段上がるのは誰?」みたいな不安要素ばかりを並べ立てて、「自分達の愚かさを知る時が必ず来るからね」みたいな脅しが潜んでいる言葉をひたすらかけられることが、少し、苦痛だなぁ。(苦笑)

ということで、話が随分と自宅出産からそれましたことをお詫びします。(汗)


先日の自宅で行われた38週検診では、助産師さんが「もう生まれてもいい大きさと時期まで来てるからねぇ」と言って、お灸を貸してくれたりよもぎ茶を持ってきてくれたりしました。自分で気分的に出産に向けて準備が出来ることはしておこうね~というスタンスで、産前の食事のアドバイスや体を冷やさない努力として出来ること、生む日に備えて出来ること、生んだ直後に使うものチェック、などを1時間半くらいかけてよく話し合えました。
助産師Tさんと私とは、年は一回り違うけど「出来るだけ自然な感じで生きていこうとモノを選んでいる雰囲気(健康を大切にしている感じや好きな物のチョイスなど)」が私と似ているところが多いのかもなぁ、と感じられる人なので、非常に話しやすいし肩肘張らずにお付き合い出来そうで、検診の時間が気分的にとても幸せで楽しみなのです。←コレって産院ではあり得ない話かな、と自宅出産を選べた自分が嬉しくなる瞬間でもあります。

来週の39週検診で初めて母とTさんが対面するので(それまでにタマちゃんが生まれてこなければ?)、Tさんとウマが合ってくれると嬉しいなぁ、と今の私は、やや心配中・・・(汗)
やはり「親子」と一緒で「産婦と助産師」だってまずはお互いの信頼関係が大切なんだし、「この人ならば大丈夫よね」と私が思えたように、母と助産師さんの間でもある程度の「好意的な意思疎通」が出来てもらえないと当日辛いかな~って思う部分が不安材料です★
なんせ母は「社交辞令で付き合う相手に言ってることと、自分の本心がかーなーりー違う」という典型的な人なので・・・(その理解の一助のために先のマンション話を出したという感じ!^_^;)。別に出産の際には助産師さんが2人来てくれて、母が「出産を手伝う」ことは一切無いんだけど、生む日の何時間かと産んでからの数回の訪問時に、トラブルを起こされないといいなぁ、って密かに心配している私なのです。

もちろん母もイイ大人なんだから、わざわざ揉め事を好むわけじゃないだろうけど(苦笑)・・・もしや言葉の端々に不信感を織り込んで喋られたりしたら、助産師さんは不快だろうな~みたいな感じかな?(^_^;)母は一般的な日本人に多い「医者や現代医療や薬を信じているタイプの人」で、私は全くの反対タイプなので、お灸やテルミー(お灸の親戚みたいなモノ)を使ったり、アロマオイルを処方したり痛みをマッサージで乗り切ろうとしたりするであろう助産師さんを見たら、「なんか・・・怪しい儀式みたい」とか思いそうで、怖いわ!(爆)

それを考えると、Vulはその辺の私の価値観にとても寄り添ってくれているんだなぁと実感してしまいます。(^-^) 
多分、かなり、些細~なことなんだけどね。
2人の反応を一度対比してみようかな~(笑)

●「体を冷やさないように~」とTさんが持参してくれたよもぎ茶を出す。

  →Vul・・・「へ~」と言いながら一緒にガブガブ飲んでくれた。

  →母・・・説明したのに「ハーブティー?」と言いながらほとんど口にせず★孫と遊ぶのに夢中で
       飲み忘れた~」みたいな素振りしてたけど・・・この家には普通のお茶は無いの?といった
       無言の圧力を感じたな・・・(それ以降もちろん出してません!もったいない!^_^;)

●「免疫力UPのためには果物や砂糖をあまり採らない方がイイって言われてさ」という私の話に

  →Vul・・・「ふーん、それならしばらく控えたほうがいいかもね」と大人しく付き合ってくれている。

  →母・・・「でも生きるためには、採らなきゃいけない栄養素のバランスもあるわけだしさ」とバッサリ。
       自分が紅茶や納豆や卵焼きに必ず砂糖を入れる「甘党」だから、砂糖抜き調理に不満顔。
       「冬の果物でも本当に体が冷えるわけ?」と眉間に皺。「臨月のあなたは2人分食べる
       必要があるんじゃないの?」といった論を展開したい雰囲気・・・(いや、必要無~い!)
       私が秋冬に夏野菜を食べないことも「あなたはその辺こだわってるからねぇ」とため息。


Vulに関しては「特にその辺で反論出来る知識もこだわりも無いから」と言ってしまえばそれだけなんだろうけど!(爆)

私はただ、「健康的で無駄の少ない生活」を選択したいから、こだわっているという表現よりは「無駄も無理もしないだけだよ」と思っているのですが・・・母は「水をジャブジャブ使う」「洗剤たくさんのアワアワで洗う」「電気を付けまくる」「調味料入れまくる」「とりあえず家事が便利になるモノは買っとく」「思いついた順番で処理する」という感じで・・・(笑)
もうこれは年代的な感覚なのかもしれないけど、「買いたいモノを買いたいだけ買えるのが幸せで贅沢なこと」といった価値観らしく、口では頻繁に「あることに感謝しなきゃ」「もったいな~い」という言葉を出してても、私から見ると「非常に大雑把で無駄が多いモノの使い方」をしています。(それでも彼女なりに我慢して私に合わせてくれてるみたいですが!^_^;)

30過ぎと50過ぎの女同士(しかも親子)で些細なことからいがみ合っても醜いので、お互いに歩み寄れるだけ歩み寄りたいし、なるべくお互いの価値観を容認して~と思っているのですが、出産の度に4週間近く同居すると数回は「なんでそーなんだ!」みたいな事態になります・・・(苦笑)
今回はまだ母が来て2日だから温和に過ごしていますし、今までの里帰り2回と違って「私の生活に母が来ている」から、口も手も出しにくいのは母の方?という関係なので、その辺がまた微妙です☆
産んでからの「家事全般を母が仕切る2週間くらい」が峠かな・・・・・・(遠い目) 

もちろん私も「わざわざ遠方から来てもらって、これだけ手伝ってもらっているんだし、とても有り難いです」という気持ちを忘れず、1月半ばまでの母の滞在を家族みんなの楽しい記憶として残すために、全力で頑張りたいです!(いつの間にか抱負になってる?^_^;;)

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 Comments(3)

#1: Posted by REN [RES]

コメントしがたいけど、あえてコメントするなら


頑張れ!!(T_T) ←何を!そして何故泣く!!


「母はそーゆー人」とわかって、お手伝いをお願いしているのですし、
一生のうちのたった一ヶ月よ~と大きな心で受け入れて
出産に集中して下さい★

ある意味、Vulが最良の伴侶であることを再認識できる
貴重な時間ってことで~。(-_-;)

#2: Posted by Ayuki [RES]

私も里帰りじゃなく母に来てもらったので、
「勝手がわからない他人の家」
状態で、洗剤はどれくらい入れるの?
この衣類はどこにしまうの?食器はほかにないの?
などなど細々と聞かれるので、なかなかゆっくり
寝てられませんでした(苦笑)
沐浴も
「やったことないわ~」
ってな感じだったので、初心者二人で大騒ぎしながら
やってた感じ(笑)

自分もchi-sanのお手伝いに行ったときに
子育ての初期の記憶って吹っ飛んでるのかなぁ・・・
なんて母をみながら思った次第です。

#3: Posted by Namep [RES]

大好きな2人からコメントを頂けて幸せです♪ありがとう!(*^o^*)

29日には肩透かしを食らった感があるけど新月の31日には生まれるかな?と期待しています。

母は今日も「もうかれこれ、こうして10日も無駄に過ごしているわ~」という含みで喋ってくれているし(笑)、5人一緒に歩いて買い物に出たり私と窓拭きしたり、山ほど野菜を切ってご飯を作ってくれたり孫達を風呂に入れたりしてくれています。
そしてもちろん毎日欠かさず朝から夜までに最低3回以上、「早く産んでくれないと私が早く来た意味無いじゃな~い(苦笑いor高笑い)」という私には精神的にきっつい言葉のプレッシャーも与え続けてくれています!(^_^;)

2歳と4歳の孫とのんびり遊んだり私の平素の生活を知ることは無駄な時間かいっ!と心の中でツッコミつつ、「私が努力して産めるんなら産んでるよ~」とか「他の人からは催促ってされたことないな~」などと返してみたりしています。(笑)


同居開始後1週間経った日に「あなたは子育てを見ても判るけど、全般的に価値観が偏りすぎ!」と朝っぱらから1時間の話し合いがあったけど、私は「言いにくいことなのに言ってくれる人が居てくれることに感謝します」という気持ちで聞けたし、母も怒っているというよりは「私が母として言わなきゃダメなことなのよ」という感じで諭してくれた(らしい。最初はかなり感情的だったからまたクドクド説教か~と思ってしまっていた)ので、「これから私自身が体感して失敗しながら、子供と一緒に成長して行くのを温かく見守っていて欲しい」と伝えることが出来ました。

こうしてお互いに家庭を持っている女同士としては、1ヶ月近くをずーっと一緒に過ごせる機会は人生で何度もあるモノではないので、残り2週間を楽しく有意義に過ごせるよう、努力している次第なのです。
Vulも休みに入ったから朝から晩まで5人で仲良く暮らしていますよ~♪(^-^)

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