子宝どっとこむ

 

 サンタのプレゼント

  • Dec262005
  • Author: Vulcan
  • Categories: 育児

今年のサンタはBianに対して、

の3点セットだった。Hikaruの方は、Sikuのミニカー(赤のベンツ)と
子ども部屋を楽しく♪プレイカーペット 道路[ L ]
で、誕生日プレゼントに買おうと思ったプレイカーペットがサンタに先を越された格好になった。

更に、Hikaruは再来週には誕生日を迎えるため、この日、Vul両親から、バスのおもちゃが届き、我々からはダイキャストのパトカー出動基地みたいな子供心をくすぐるヤツを早々にあげることにした。本来なら、誕生日まで待つべきだと思ったが、自分が早くこれで遊びたくて我慢できなかったのだ(爆)

こうして、Hikaruには見た目に大きくて派手なものが揃い、且つ品数も多いし、一方でBianの方は、本とDVDということで、見た目の派手さはない。一方はサンタのプレゼントと誕生日のセットで、もう片方はサンタのみだから当然の差なのだが、果たしてこれをBianが受け入れるかどうか。いつもの夜叉のような怖い目であたり構わず睨みまくるのではないかと内心びくびくしていた。

ところが、結果は予想外の方向で、Hikaruのプレゼントに対してはBianはあまり執着しておらずやはり生まれ持った好みというのがあるんだなぁと改めて感心させられた。あるいは、Bianにとって、『Hikaruのものは自分のもの』という感覚があるのか、Hikaruのものを自分が使いたいときに使う(自分に有利な)交渉技術を有していることに自信を持っているためか、Hikaruのプレゼントが多いということにはあまり固執しておらず、遊び道具が増えたことを単純に喜んでいた。(一方でHikaruは取り上げられることに慣れているわけだが、内心悔しい思いをし続けていると見え、ここんところ毎晩夜泣きする)

また、前日、『サンタさんのプレゼント楽しみだね~』と言った自分に対し、『父ちゃんはサンタさんのプレゼントもらえないんだよ。大人なんだから。』と言い返されて、辟易していたのだが、座って新聞を読んでいた背中に寂しさがにじみ出ていたのか、そのことを思い出したらしく、肩に手をやって『だから父ちゃんにはサンタさんのプレゼントはないって言ったでしょ』と(いい年してわがまま言ってサンタさんを困らせるんじゃありません!)という慰めているのか、諭しているのか、微妙なお声かけがあった。

それにしても、Bianの、「うわーい。サンタさん、来てくれたんだ。ありがとう、サンタさん。」というセリフや25日の夜に「明日もサンタさん来てくれるかな?」というセリフなど、絵本(ノンタンのサンタクロース)を読んでないと面白さが半減してしまうセリフがあり、既に掛け言葉の面白さをマスターしているあたり流石と思った。

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 Comments(1)

#1: Posted by Namep [RES]

内容はなんとか喜んでもらえたようで(bianは「本当は●○がほしかったんだけどね」みたいなことを言っていた末恐ろしい女よ・・・^_^;)、一安心でした♪
Vul両親も高松からわざわざ「お年玉として」とbianの分の洋服や絵本も送って(贈って?)くれたし、hikaruは訳も判らずいろんなグッズがやってきて、とりあえず喜んでいました。
しかしbianが警察出動キットをhikaruから取り上げて独占して遊んで泣かせたり、バムケロの絵本で絵探しをして喜んでいたりするので、プレゼントは2人共に喜ばれているようです。プレイマットも毎日「駐車場だよ」などと遊びまわって使われているし、温かいしで、大正解だったようですね☆(^-^)
そんな幸せな娘と息子でありました。

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