子宝どっとこむ

 

 タマちゃん(仮名)を抱っこして

  • Jan012006
  • Author: Vulcan
  • Categories: 育児

赤ちゃんを嬉々として抱っこするのは、BianやHikaruが焼きもちを焼きそうなので控えていたが、今日は二人とも早く寝たので、先ほど1時間ほど抱っこする機会を得た。

しげしげと顔を眺めてみると、顔つきがBianの生まれたころによく似ている。ということはBianに似て美形になるのだろう(笑)

Bianと比較した違いは、少し鼻がBianの方が高いかな?という点と、髪の量はBianのときよりも多いかな?という点と、指や爪がBianの時よりも更に綺麗かな?という点と、Bianのときに目に付いた青筋がない点だ。

最後の青筋がないことについてNamePに話すと、眠りねずみさんの日記にあった助産士さんの言葉を思い出すと言っていた。

自宅で生まれた赤ちゃんと病院で生まれた赤ちゃんは明らかに顔が違います。自宅で生まれた赤ちゃんの方が穏やかな顔をしています。「なぜ違うのか」「何の影響なのか」と聞かれても、私には答えられません。わからないのです。でも、顔が違うということはハッキリ言えます。それはもう本当に、明らかに違うのです。

言われてみれば確かにそうで、


  1. 終始笑いの絶えない和やかな雰囲気でお産が行なわれ、NamePは全然辛そうではなく、実際汗ひとつかかずに出産した。

  2. 出産後も常に家族の中に赤ん坊がおり、病院なら数日間は無菌室に隔離されているのと違う。お腹の中で常日頃聞いていた親や兄弟姉妹の声を聞いて安心するのだろう。実際、子供たちがはしゃいでいる方が泣き止むことが多い。

  3. 当然、産後片時もNamePから離れることはなく、母親の側にずっといられるのは安心できることだろう。


そういうわけで、上の助産士さんの話を最初に読んだときは、(そんなことあるんかなぁ?理論的じゃないしちょっと眉唾な感じがするな~)と斜めに構えていたが、得心がいく気がした。

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 Comments(2)

#1: Posted by Ayuki [RES]

自宅出産で、超安産!よかったねぇ。
分娩スタイルはどんなんだったのかしら~?

Vul氏がウロウロしてる様子が目に浮かんで可笑しかったですが、上の子たちの面倒はしっかり見ているんだから、しっかり役に立ってる!
NamePもその辺やきもきする必要が無かったはずだから、リラックスに物凄く貢献してると思います。子供たちのこと気にしながらだと、お産に集中できないもんね。

病院出産を経験済みだからこそ、自宅出産の違いや良さをたくさん感じられたのではないでしょうか?出産する本人と、そばで見ている人との視点の違う報告、楽しく拝見させていただきました♪

#2: Posted by Vulcan [RES]

ありがとうございます。

NamePは産後の経過もよく、来月ごろにはブログも再開できるだろうと思います。
楽しみにしてください。

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