子宝どっとこむ

 

 房総半島小旅行(2)

  • Feb282006
  • Author: Vulcan
  • Categories: 駄文

さて、最初の目的地は市原ぞうの国だ。


ここは、前回の房総半島旅行の際に、NamePが行きたがっていたのだが、雨で断念したところで、実は自分はあまり関心がなかったのだが、NamePは行けなくなったことをかなり残念がっていた。今回は、象に乗れるということが4歳になったBianにとっては非常に魅力的だろうと思ったので採用した。目的地設定はぞうの国の電話番号で登録できたので非常に簡単だった。

市原市までは迷うような道でもないのでナビの音声案内を行わず、音楽を聴きながら快適なドライブを楽しんだ。助手席のBianは適応能力が高く、早速ダッシュボードのCDを選択し、聴きたい音楽のCDを交換していた。シートベルトがされているので、手でダッシュボードを開けられず、器用にキックして空け、キックして閉めるという技も披露してくれた(笑)

市原市からは音声案内が導いてくれ、12時ごろ到着。入り口で動物にあげるえさを買い、Bianは早速キリンににんじんを、アヒルにキャットフードみたいなアヒルのえさをあげ、ご満悦状態だった。その後、ワニ、ヘビ、亀、サルなどを見て、猫と触れ合う小屋でしばらく過ごした。たくさんの猫が思い思いの場所でくつろいでおり、なでていると癒された。

その後、メインイベントのぞうさんショーが始まり、ビデオを回しながら鑑賞した。象使いたちの巧みな指示にもとづき、5頭の象が座ったり、足を上げたり、サッカーをしたり、絵を描いたりして我々を楽しませ、驚かせた。特にサッカーはものすごいキック力があり、人間が受け止めたら吹っ飛びそうだし、バスッというあのキック音を聞いたら思わず頭を抱えてしまうだろう。期待以上に象がいろんなことをしてくれたので非常に満足した。

その後、ぞうさんライドショーの時間となり、事前にチケットを購入していたので、BianとNamePは乗せてもらいに行った。Hikaruとタマちゃんと自分はお留守番で、Hikaruには申し訳なかったが、最近怖がりが増しており、怖がって乗りたがらないリスクがあったので購入を見合わせたのだ。
ということで、Hikaruはバナナをぞうさんにあげに行き、自分はタマちゃんを抱っこしながらHikaruをサポートした。バナナをあげられたことがとても感激だったようで、おねーちゃんがぞうに乗っているのをみても駄々をこねず、自分の息子ながら良く出来た子だと感心した。

Bianは小象に乗ったのだが、それでも想像以上に高く、怖さ半分、それでも非常に楽しかったようだ。

その後、遅めの昼食をとりに行ったのだが、ここで本日のお昼休みは終了。続きはまた明日。

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 Comments(1)

#1: Posted by REN [RES]

ぞうにライドできるとは、すごいところですね!

明日の続きが楽しみです♪

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