子宝どっとこむ

 

 房総半島小旅行(4)

  • Mar022006
  • Author: Vulcan
  • Categories: 駄文

市原ぞうの国を出たのが4時。出発前に館山の宿に電話したところ、1回目の食事の時間(6時)には間に合わなさそうだと言われた。途中でもう一度電話すると伝え、ここからは、安全運転を心掛けながらも、山道でもあり、車はオートマだが、ギアはD、3D、2、1に切り替えられるので、下り坂、カーブではギアを落としてエンジンブレーキを掛けながら、多少メリハリのある運転を行った。エンブレの音は心地よく、また、ブレーキのようなGが係らないので、皆も前後に揺らされることは少なかったと思う。


道はナビが案内してくれ、案内を無視してしまっても、すぐに最適なルートを再計算してくれるので、迷うことはなかった。一昔前なら地元民しか通らないような道や、複雑な交差点でもストレスなく通過でき、本当に便利な世の中になったのだなぁと感心した。

宿には6時15分に到着したが、6時前に現在地を連絡していたので、6時の食事に間に合った。結局運転を全て自分が行い、疲れをとるために浴びるほどお酒を飲みたい勢いだったが、ギネスビール1本で結構酔いが回り、疲れが出たのか、それ以上飲む気にはならなかった。

夕食は洋食で、魚も出たが、正直可もなく不可もないというところ。以前、箱根の温泉宿で猪鍋を食したが、あのときのような感動は得られなかった。

夕食後、部屋のトイレでHikaruが便器から落ち、入り口の上がりがまちに鼻から突っ込むハプニングが起きた。居合わせたNamePの報告では、死体かと思ったという(笑)あまりの痛さで十数秒間声も出なかったようで、自分が部屋に戻ったときには鼻血がたらたら出ていた。しかし、普段からほとんど泣かないHikaruは、見上げた根性の持ち主で、戻ったときには既に泣き止んでいた。その後、家族風呂に入ったものの、さすがにタマちゃんも一緒に家族5人で入るには、手間が多すぎて(湯船は十分広かったが)、子供たち二人を自分が入れ、NamePはタマちゃんを抱えながらビデオ撮影することになった(後で部屋の風呂に入浴)。

一段落し、NHKで荒川静香の金メダル特集をしていたのでそれを見て、ロビーにおいてあったオセロをした。Bianはすぐにルールを覚え、天性の勝負師らしい一面が表れた。2度オセロをした後、就寝。

というわけで、昨日紹介したぞうの国がメインイベントとなり、その後は流したという感じで、あまり報告することも無かったのだが、そうした中でもHikaruの鼻血は大ハプニングだった。というところで本日のお昼休みも終了。また明日。

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 Comments(2)

#1: Posted by REN [RES]

Hikaruが死体に変身してなくて一安心。
しかし、相当に痛かったんだろうな~(お気の毒・・・)
鼻の骨は無事だったのでしょーか

#2: Posted by Vulcan [RES]

最近、Hikaruは無鉄砲さに磨きがかかっています。あちこちから大ジャンプを試み、
失敗しています。本人のイメージでは軽やかに目的地に着地しているはずなんでしょうが、
周りから見て、無謀極まりないです。
しかしながら、自ら己の限界を規定せず、果敢にチャレンジする姿に、見習うべき点も
多々あります。生傷を絶やさず、成長の毎日です。

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