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 北海道札幌らーめん てつや 豚骨醤油

  • Mar072006
  • Author: Vulcan
  • Categories: 駄文

北海道札幌らーめん てつや 豚骨醤油


ラーメン通というほどラーメンにこだわっているわけではないが、おいしいラーメンを自宅でも食べたいという気持ちを常々持っており、また、子供たちにもおいしいラーメンを食べさせたいと思っていた。しかしながら袋ラーメンでそれを実現するのはなかなか困難だった。

そんなとき、土曜日にリンコスにたこ焼きとお好み焼きの具材を買いに行った。たこ焼きは明石焼き風のいい感じで焼け、これはこれで結構自己満足できたのだが、本日の紹介は『てつや』。何気なく物色していたら目に留まり、値段も298円とかなり思い切った値段で、興味が惹かれた(定価は500円らしい)。

手にして商品紹介の文面を読むとこだわりが伝わってきたし、好きなとんこつ醤油なので試してみる気が俄然沸いた。

そこで、日曜日の夕食は『てつや』にすることに。鍋もパスタ用の大鍋を使用し、大鍋なので沸騰させるまでに時間が掛かるため、その間にやかんで沸かしたお湯をどんぶりに注いでスープとうまみスープを袋ごとどんぶりで温める。

それからスープを作るため中鍋に温まったスープをいれ、中弱火でじっくり温めた(なんとなくその方がおいしくなりそうな気がしたので)。スープは普通の袋生ラーメンの倍ほどあり、これは期待できる!と思った。

NamePとBianがツタヤで借りてきた『行け!ザンボット3』をちらちら見ながら火加減を観察し、間に肉屋で買ってきたチャーシューにたれをつけて電子レンジで温めた。ねぎはNamePが切ってくれた。

ようやく大鍋の湯が沸騰し、麺をふぁさふぁさと手で揉み解しながら空気と絡ませた上で大鍋に落とし、3分間湯でほぐす。同時にスープの方も中火に火力を上げて一煮炊きさせた上でうまみスープを入れる。この辺がかなり慌ただしかったが、クライマックスに近づいている感じでうれしくなった。

湯を切って麺をどんぶりに移し、スープを注いだ。にんにくのにおいが割と強く、男らしいラーメンの出来上がりだ。麺は太目の縮れ麺で、多少こしがあり、満足できた。スープは自慢するだけのことがあってかなりおいしい。自宅でおいしいラーメンを食べたい!という希望は十分満たされ、子供たちもおいしいと喜んでくれ、Bianはスープを何度かお代わりした。

強いていえば、チャーシューがちょっとくどく、合っていないと感じた。本場『てつや』ではチャーシューの表面を焼いているらしく、次はそれにも挑戦してみようかなと思う。また、ねぎもうまみを絡ませる上手なやり方がありそうな気がするので、研究してみたいと思った。また、ラーメンをどんぶりに移すのに結構もたもたしてしまい、麺を多少伸ばしてしまった気がしたので、さっと水が切れる道具が欲しいと思った。

ということで、家庭ラーメンのベースとなる麺とスープは決まったので、今後はより一層おいしく食べるための工夫をしていきたい。

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 Comments(2)

#1: Posted by REN [RES]

「男らしいラーメン」
ってとこが、一番「おいしそうなニュアンス」だった。

美味しいラーメンが食べられて良かったねぇ!
ラーメンは一気に仕上げるのが大変だけど、
タイミングよく出来たみたいでスバラシイ☆

#2: Posted by Namep [RES]

私はニンニク好きだから、かなり「これは美味しかった!」と思ったよ。作ってもらえて嬉しかったし~♪

ラーメンを食べたのは日曜日で、以降は後日談です。

火曜に会社から帰ってご飯を食べている最中に突然、「網で焼くって、IHでは出来ないんかな?」と言われても「は?」って感じでしたが・・・(エリストはIHにしたのだ)。そこは10年付き合ってる私だからねー(笑)、「唯一できないことは”あぶる事”ってIHクッキング教室みたいなところで一度聞いたよね」と言うと「そっか・・・やっぱダメか・・・」だけだし・・・(何が網で焼きたいんだ?餅か?魚か?と不明で仕方ない!!もちろん少し待って聞いたけどさ!-^-;)

ブログ見てない内にいきなり話を振られても付いていける私が嫁でよかったね~(^_^)b

その会話の結果は。

「炙るといえばやっぱり七輪でしょう!中途半端にガス(カセットコンロ)で炙ってガス臭くするくらいなら、七輪買おうよ~お餅とかししゃもとかさ、美味しいよ~♪」となりましたよ。(^-^)

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