子宝どっとこむ

 

 のび太の恐竜2006

  • Mar082006
  • Author: Vulcan
  • Categories: 駄文

金曜日の夜にBianがドラえもんの映画が観たいと言い、以前から自分も観る気満々だったので、早速その日の内にネットで予約した。土曜日の朝は、子供たちが割と早めに起きたので、水槽のザリガニをすくい出す仕事を与え、それをビニール袋に入れて、花見川サイクリングロードの途中にある用水路のザリガニがたくさん生息する場所(ザリガニ池)に返しに行くことにした(採ってきたのは隣の公園の水溜りだったが、そこは時々干上がってしまうので)。


久々に子供たち二人を自転車に乗せ、30分ほど漕ぐとホッとする田園風景になり、去年遊んだザリガニ池に付いた。まだ、春先で水もやや冷たく、ザリガニたちは地中に潜んでいるようで静かだった。Bianはカエルに再び会いたかったようだがそれもいなかった。もうすぐ春の草花も出てくる気配で、またピクニックかサイクリングに来たいと思う。

その後、エリストの確認会を終え、映画の時間には多少余裕があったので、イトーヨーカドーに洗濯機を物色しに行った。洗濯機はあれこれ悩んで、ドラム式をNamePが諦められるかどうかが焦点だったが、意外にあっさり諦めが付いたようで、東芝のAW-80VBが79800円とかなり破格な値段であり、自分もNamePもなぜか洗濯機は東芝に惹かれていたので即決してしまった。

大きな買い物を終え、のび太の恐竜を観にシネプレックスに行く。

のび太の恐竜は、昔、おじいちゃんと弟と一緒に観に行った。昔はおじいちゃん家に行くと、よく映画を見せに連れて行ってくれ、月光仮面やウルトラマンなども観たが、何といっても一番わくわくし、一番感動したのがこの『のび太の恐竜』だった。

昨年、ベイタウンコアの図書館で無料でビデオの貸し出しをしてくれるのだが(分署なので取り寄せ)、のびたの恐竜を借りて見たことがある。そのときは、(眠い時間に観たため)いまいちBianは楽しめなかったようで、自分も今の時代では多少テンポが遅く見えてしまう展開にさほどの感動も覚えなかった(不覚にも眠りこけてしまった)。

しかしながら、『のび太の恐竜2006』は、見事に復活しており、あの感動が再び訪れた。映画館で再び、しかも家族で観ることができた、という要素もおそらく感動に貢献していたと思うが、知っているストーリーなのにわくわくし、楽しめた。

そんなわけで、4回ほど泣いたことをBianに打ち明けたところ、Bianは全然泣かなかったと言う。むしろ悪者が怖かったという印象が非常に残っている様子。映画の時にはおちゃらけたシーンで何度も爆笑していたBianだが、怖い記憶が残ってしまい、また観たいと言うかどうか、怪しい。

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 Comments(1)

#1: Posted by Namep [RES]

なかなか面白かったよね!ジブリ映画を見ていても、フルCGになってから表情の動き方とかが面白いんだけど・・・ドラえもんもついにCGで現代版リメイク映画を作る時代に入ったか~と思いながら最後まで観ていました。最後のお別れシーンでは泣かない人は少々冷たい人かもね!(^_^;)

しかし。私はもう少し現実的な観方してたかもなぁ・・・「ノビタ君の部屋がものすごい4畳半っぽい狭さになってるなぁ」とか、「昔は階段上って左の襖(右は両親の寝室だったかな?)を開けると、”右にノビタの机”で”左にドラえもんの寝床である押入れ”だったのに、今やTVアニメでも”正面に机”で”右に押入れ”だもんな~ぁ!(階段上って右の襖は消失)」とか、「さすがに5年生の設定だからシズカちゃんはTシャツ着ててもすこーし胸があるんだ~」とか「スネオ君の家はベンツのRV車に乗ってるのか?家具も超高級品っぽいし超大型プラズマTVか?」とか?(爆)

さらには。私はまさか生後70日くらいのタマちゃんと5人で映画館に行けるとは思ってませんでした・・・(Vulが行きたいと思っている様子は感じていましたが一緒に行けるとはっ!って感じ~) ついにタマちゃんへの「ながら授乳」も「映画館の暗闇に隠れてレベル」まできたか!と、我ながら感心してしまいました。(笑) タマちゃんもヤカマシイ環境に慣れてるから、どんな爆音が轟こうとも平気でグースカ寝てたもんね~、感心感心★

hikaruも2歳2ヶ月にして、2時間の映画上映中ずっと楽しみながら一箇所で座って見れる(後半30分位は座席前に立ち上がって見てたけど)ってすごいよね。落ち着きのある我が子等に乾杯!って思えた日でした。

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