子宝どっとこむ
宣誓
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「私は何故この世に生を受けたのか」
この素朴な疑問の解を求めることに、意義があるかどうか、口を挟む人もいるとは思いますが、私は意義があると認めましたので、追求することにします。この疑問を追求する上で、私が認める重要なテーマは次の二つです。
「何故1970年に生まれたのか」
「何故日本に生まれたのか」
したがって、これから始める考察においては、私の個人的なルーツを探るとともに、太古から脈々と流れる日本の精神文化について考察し、また、現代の日本が置かれた立場、期待されている役割を見据えた上で、これから数十年にわたって、日本がどういう方向に向かおうとしているのか、そして、そこに私はどう関与していくべきなのかを正したいと思います。
と、大上段に構えたわけですが、無知な上に独りよがりに陥りやすい、直情型の私ですから、突っ走ろうとすると、おそらく支離滅裂な文章となり、失敗することでしょう。そこで、なるべく肩の力を抜いて、ゆるりとやっていきたいと思います。
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