子宝どっとこむ

 

 お盆休み

  • Aug212006
  • Author: Vulcan
  • Categories: 雑感

お盆休みの9日間は驚くほどの充実振りでした。

初日の12日(土)は、幕張メッセで行なわれたボリショイサーカスを観に行きました。自転車で行ける距離なのと、私は生まれてこの方、サーカスをこの目で見た記憶が無いのとで、妻の提案を即決したのですが、観てとてもよかったです。

劇団の方々の、観客を喜ばせるために真剣に芸に打ち込む姿の美しさに酔いしれ、開始早々、なぜか涙が溢れて、止まりませんでした。子供たちも大喜びでしたし、何より私がこの歳で、これだけサーカスに夢中になれたことがうれしく、高いチケットを買った甲斐がありました。

13日からは7泊8日で両親の別荘(山小屋)に行きました。四国の高松から両親、愛知県から妹家族4名、千葉県から我々5名の、総勢11名が寝泊りしたのですが、何とか収容できました。

時刻も曜日も気にしないで、のんびりすごす時間を長く取れたこと、いくつかの観光を楽しんだこともさることながら、妹夫婦や両親と、普段は避けたくなるような本音での議論ができたことは大きな成果です。

また、妹の提案で始めた小屋のペンキ塗りは、少々みすぼらしかった小屋が、しゃれた北欧風の小屋に様変わりしながらも、素人くささも出てて、いい感じに仕上がりました。妹・父親・私の三名でのチームワークはすこぶる良く、何十年ぶりか、もしかすると初めて、というぐらいの充実した親子の共同作業を行ないました。

更に、T神父と神学生6名(1名は神父に成り立て)を夕食に招待し、後日T神父宅でミサにも参加させてもらったのですが、イタリア人のR、G、エクアドル人のP、スペイン人のH、コスタリカ人のD、フィリピン人のJの6名と知り合いになれたのは、私にとって貴重なことでした。特に、Hは歌がうまく、賛美歌もEと一緒に歌うととても楽しい気分にさせられ、新鮮な驚きでした。彼らとはまた会いに行き、長い付き合いにしたいと思います。

妻も、普段の家事育児に忙しい生活から、大人6人が交代で子守ができるため、なか日にはゴルフ(ハーフ)を父・妹婿とで楽しみ、ヨット(ディンギー)を妹・妹婿とで楽しむことができて、非常にいい経験ができたようです(私はその日はのど風邪をひいて休養していました)。

子供達は、家の前のあちこちにやってくるカブトムシやクワガタをつかまえたり、ハンモックで遊んだり、湖のプールサイドで外国の子供たちと一緒に水遊びを楽しんだり、トイレのドア一枚を好きに塗ることが許されて、ペンキ塗りを楽しんだり、四六時中親と一緒、従兄弟と一緒、祖父母と一緒の生活がうれしかったようです。イケメン好きのBianは若い神学生との交流をとても楽しんだようでしたし、彼らも子供たちを気に入ってくれました。

そんなわけで、長いようであっという間の9日間でした。

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