子宝どっとこむ

 

 数十年先の日本を予測する上で

『存在理由』のカテゴリーを作り、冒頭、私は、「数十年先の日本を予測してみたい」と述べました。非常に困難なチャレンジではありますが、ワクワクさせられる試みでもあります。では、一体どういうプロセスで予測するのかというと、『歴史のうねりを読む』ことだと思っています。

具体的にすぐ思いつくのは、過去の歴史を学ぶことです。過去の歴史を学び、何が生き残り、何が消えて行ったのかを知ることで、どういう価値観が今後も生き残り、どういう価値観は今一時的に存在するものなのかが分かる、というか、嗅ぎ取る力が身についてくるでしょう。

次に、どういうものが求められているのかを知ることが、未来を予測する上で必要なことですが、これは多様な意見を聞きながら、見聞を広め、何が本物で何が偽物かを見極める力が求められると思います。

それだけでできるかどうか、自信が無かったのですが、本日、面白い記事を見つけましたので紹介します。

1981年にマイクロソフトとIBMの提携が破談に終わっていたとしたら、25年後の今、世の中はどうなっていたのかをシミュレートした記事です。通常、「たら、れば」というのは、あまり歓迎される思考方法ではありませんし、私も拒否反応があるのですが、25年もの歳月を「たら、れば」で構築するというのは、あまりにもダイナミックで、心をくすぐられます。

これぐらいの期間を、「たら、れば」で予測するというのは、並みの知識では不可能ですし、やはり、何が重要なことで、何がどうでもいいことなのかをよく理解していなければできません。

そんなわけで、「たら、れば」の訓練というのも、今後、取り入れてみようかなと思った次第です。

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