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 漢方の温心堂薬局

漢方の温心堂薬局

詳しいのは漢方だけではありません。アロマテラピー、ホメオパシー等の代替医療に関心のある方は(ない方も)一読の価値があります。プルサーマル計画に関する『危険な話の終焉を祈って...』は是非お読みください。

私が温心堂を知ったのは、妻がホメオパシーに関心を示したからで、「ホメオパシーって何?」という状況でしたから、ネットでいろいろ検索し、そうこうしているうちに辿り着きました。

サイトは非常にボリュームがありますので、まずはサイトマップでどこを見ようかと当たりをつけることをお勧めします。

漢方に関する知識はかなりのものをお持ちであり、以下の文章でそれは分かると思います。

漢方雑感

漢方に取り組んだのは、薬学を卒業後数年たってからでした。生薬学の講義は苦手で、更に漢方など興味さえ湧かなかったのですが、たまたま天職?を求め東京に出かけ、なかなか職も見つからずオロオロしてるとき、漢方煎じ薬専門の薬局に拾われました。「漢方の知識があれば損はないよ。」と言う事だったけど、いつのまにか20余年が経ち、今やライフワークとなってしまいました。漢方に対する思い入れは幾分減退していて、これで食べていくしかない、といふ諦観でやっている面もあります。

はじめた頃は漢方で治らないものはないと、錯覚するほど熱中したものです。しかし読書を重ね講演会や勉強会に出席し、漢方相談をこなすうちに、どうやら漢方の守備範囲はそれほど広くはないのじゃないか、と考えるようになりました。症状から病態を捉え病機を分析し弁証論治すると、あらゆる病態に対応できる処方は可能です。それを守備範囲とするなら確かに広い。しかしどれだけの病が治るのか...と問われたら、自信はなく、治らない病気も多くあります。西洋医学や他の代替医療、補完医療との組み合わせで、治癒率を高める事は出来るもののそれを以ってしても治らない病気は多い。治らない病気の一つに老化があります。

(後略)

また、佐賀のプルサーマル計画に対する温心堂主人の憤りには心打たれるものがあります。

危険な話の終焉を祈って(1)

危険な話の終焉を祈って(2)

危険な話の終焉を祈って(3)

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