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 5号館のつぶやき

5号館のつぶやき

北海道大学大学院理学院にて聖職につかれている方のブログです。様々な時事ネタを誠実に取り上げられ、議論も活発に行なわれていますが、やはり大学関連の時事問題に対しては熱く語ってくれています。

大学院では生物学を研究されているようで、私の会社がゲノムを研究していることから、なんとなく親近感を持ちます。

親近感といえば、『5号館のつぶやき』の管理人であるstochinai氏の勤務する北海道大学は、「少年よ、大志を抱け!」で有名な、あのウィリアム・S・クラーク博士が教頭(実質的には校長)として赴任した札幌農学校のことで、ここの二期生に新渡戸稲造がいます。クラーク博士の赴任期間は8ヶ月だったので直接面識はありませんでしたが、クラーク博士の感化を受けたことは、その後新渡戸稲造がキリスト教徒になったことにも表されています。

そして、新渡戸稲造といえば『武士道』で、私が最近やたらにはまっている書物です。『武士道』の原題は、”Bushido -The Soul of Japan”であり、つまり、『武士道(大和魂)』となるわけです。『武士道』、つまり『大和魂』に非常に興味を持った時期と時を同じくして、stochinai氏と知り合いになれたことは、感慨深いものがあります。

ところで、『5号館のつぶやき』を私が知った経緯は、『野良里蔵狸 -norakura-』の『さくらちゃんを救う会に募金は必要か?』をきっかけに、ネットサーフィンして辿り着きました。その辺のことは『死生観』にて記載していますのでご覧いただければありがたく存じます。

ところでstochinai氏は97年からつぶやいているようです(笑)

2005年1月31日以前のつぶやきが見たい方は過去ログをご覧下さい。

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