子宝どっとこむ

 

 ロリポップからチカッパに移行

チカッパのお試し期間は10月31日までありますが、移行することに決めました。

データベースをMySQLからSQLiteに切り替えたことで、ロリポップのままでも不自由ない常態になったので、月額250円のロリポップから月額500円のチカッパに移行することがコストパフォーマンス的にどうかと悩みました。

速度的には、再構築時間が多少早くなるような気はするのですが、どちらかというと通信回線が空いているか混んでいるかの方が影響が大きいように思い、サーバーの能力の問題はそれほど大きくないように感じました。

レンタルされるディスク容量が250MBから500MBに上がり、更に1GBまで拡張できる余地があるのですが、今のところ60MBしか使っておらず、今後もファイルサイズの大きいデータを扱う予定も無いため、この点で魅力はあまり感じません。

複数のドメインを管理できるマルチアカウントマルチドメイン機能は確かに魅力ですが、今すぐこの機能を使うことはなさそうです。

となると、転送量が1日1GBという点だけが気になります。うちのサイトでのここ1週間のデータ転送量は
Vulcanの日記:295.32MB(1日43.43MB)
MovableTypeで脱初心者!:74.23MB(1日10.87MB)
namepの日記:333.14MB(1日48.90MB)
RENの日記6.39MB(1日0.97MB)
2歳からのジグソーパズル8.05MB(1日1.20MB)
ということで、合計してみると1日当たり105.37MBです。namepの日記は最近写真を多用し始めましたので、転送量が高くなっています。

ロリポップの転送量がいくつに設定されているのか分かりませんが、チカッパより低いことは確かです。となりますと、今後、NamePが写真を扱ったページを増やす、アクセス数が増加するということを見越すと、転送量1日1GBというのは、それによって今すぐ恩恵を感じることができなくとも、押さえておくべきポイントなのかもしれません。

さて、こうしたところを押さえた上で両者を比較して見ましたが、やっぱり結論が出ない、というか踏ん切りがつきません。それをある情報が決め手となってくれました。

それは、「チカッパ」という名称は、博多弁と「力いっぱい」から来ており、九州男児を表現しているという情報です。日頃、「ロリポップ」というナウでヤングな女性受けを狙ったレンタルサーバーを使用しているということに負い目を感じていた私としては、「男子たるものロリポップに安住するべきではない。チカッパこそ男の生きる道である。」と考えました。

ということで、まんまとpaperboy&co.の思惑通りになってしまった感がありますが、自分の判断に満足しています。

なお、チカッパの上位に当たるレンタルサーバーとしてハイスペックなヘテムルというのがありますが、こちらはクリエーター向けという扱いで、私なんぞには猫に小判です。

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