子宝どっとこむ

 

 3人が必要だったと思う瞬間★

  • Nov292006
  • Author: NameP
  • Categories: 家族

今日はカテゴリを家族にしてみました。なぜかというと、このところtamaっちが歩きそう喋りそうな勢いで成長してきたことで、私は心から「私達夫婦には、この子供達3人は必要だったんだなぁ」と思わされることが、しばしばあるからです。


先日晩御飯を4人で食べている時に思ったのですが、それぞれが宇宙の中で例えられるような気がします。

1人目の子・娘・bianは「月」です。

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「満ち欠けがある=感情の起伏が激しい人」で、「日本人に情緒豊かに表現され愛されてきた=好みが和風で非常~~~に大人ウケが良い」し、「静かに日光を反射して夜を照らす月光のように、冷静で賢くお役立ちな人」で、私達夫婦に初めて授かった子供として、「眺める楽しさ」を与え続けてくれてました。そして大人のペースに振り回されてる環境で育ったので大人の指示に従順だし、何かと規律に則って動くのが好きだし、親の近くに居るのが好きなので、「やはり衛星ね」って感じ~(笑)


2人目の子・息子・hikaruは「太陽」です。

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「自らが地球に生命を生み出す=独創性に溢れる感覚を持ち合わせている人」で、「大きく光り輝く、銀河系中心恒星=静かだった我が家に必要だった、楽しみと癒しを与え、更には全てを受け入れる受容性を持ち合わす人」であり、「ギラギラと照りつける夏や優しい木漏れ日の冬があるように、自身の考えるペースで温かみが変わる人」でもあります(例のブルース変化とか?爆)。私達夫婦にbianが加わった3人家族に4人目としてhikaruが与えられたことで、笑いと潤いが増しました。このところ、彼の歩調や自転車に合わせて、私が目で追い掛けて足で走ります。私が思うに、彼の重力と求心力で今の家族が廻っています。


3人目の子・娘・tamaは「星」です。

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「地球から見える数多くの星の中でも、北極星のような存在」で、「己が光り輝く恒星であるように、自立心旺盛で生命力に満ち溢れている人」です。彗星が軌道を廻ったり流星が大気圏に突入したり、命尽きて爆発したり誕生して発光したりするのも、星自身が生きている証ですよね・・・tamaはそういう「ライフサイクル=生命の循環を、強く感じさせる人」です(顔立ちや手相が私にソックリなのも手伝って?)。そして自立心が際立つだけに上の2人に負けず劣らずで、己の頭で考えて日々激しく成長しています。太陽のhikaruと恒星同士で並ぶ日も近そうです・・・hikaruは銀河系の中心だけど、広大な宇宙の中では端っこで小さい存在だし?(苦笑)


といった感じで、本当にふと思ったことだったのですが、文章にしてみると更に「言い得て妙だな~」と今、かなり自惚れています。(爆)

さて、そうなると、我が家の4人目の子は一体どういう存在で「我が家の宇宙」を満たしてくれるのでしょうか?(^-^)楽しみですね~♪

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