子宝どっとこむ
赤い不思議な毛糸のチョッキ
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先日、NamePの実家に帰ったとき、Bianが赤い毛糸のチョッキをもらいました。Bianはすっかり気に入って、寝るときにパジャマの上に来て寝ています。
そのチョッキはNamePの妹が使っていたものです。私が大学時代、NamePと付き合い始め、NamePの実家に遊びに行くと、一回り年の差のあるNamePの妹は、確かそのころまだ幼稚園で、私の好みのボーイッシュで可愛らしい女の子でした。今でもかわいいですが(フォロー)。
そのチョッキには名前が書いてあるのですが、話によるとAさんというNamePの実家の裏の家の女の子が当初使っていたものらしく、それをNamePの妹が譲り受けて、気に入って大事に使っていたもので、きっとBianが喜ぶだろうと思って今回くれたそうです。Aさんは震災の後、家を移ったらしく、その後の消息は聞いておりません。
さて、そのAさんですが、実は私は知っています。というのも、NamePと付き合うきっかけとなったバイト先の塾において、NamePと付き合い始める前の大学2年生のときだったと思いますが、最初に受け持ったクラスのなかにそのAさんがいたからです。当時小学5年生だったと思います。とてもボーイッシュで私の好みの可愛らしい女の子で、ただ、とても甘えん坊で我儘で、授業も彼女に随分振り回され、苦労したといえば苦労しましたが、それはそれで楽しい思い出です。
そんなわけで、BianとAさんはボーイッシュで可愛らしく、且つ、我儘で、相当似ていると思います。ほかにも探せば共通項はもっと見つかるでしょう。
それで、Bianに「このチョッキは父ちゃんが大学時代に先生をしていたときの生徒の女の子が小さいころに来ていたらしく、その女の子は、ちょっと我儘で、可愛らしい、ドキンちゃんのような女の子だったんだよ」と言ったところ、Bianが即座に「じゃあ、Bianに似ているね」と言いました(流石)。
というわけで、ボーイッシュで可愛らしい、ちょっと我儘な女の子に受け継がれるという、赤い不思議な毛糸のチョッキが我が家にたどり着いたというご報告でした(笑)
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あぁ、そういえばAさんは知ってるんだよねー!(爆)あそこはNちゃんとRちゃんという姉妹でしたが、確か地震後に少し北の方に引越したはずです。Nちゃんは結婚したんだったかな・・・(遠い目)確かにカワイイけど少しワガママで甘えん坊なRちゃんでした・・・子供時代によく遊んだから懐かしいな~♪(^_^)
そんなチョッキを引き継いでいるbianはというと・・・相変わらずドキンちゃんです。(・_・)
最近「私は~っ、ドキンちゃんっ♪なるべく楽しく暮らしたい~っ♪お金はたくさんあるのがイ~イ♪おいしいもの~も食べたいし~♪」という、恐ろしく欲求に素直で直情的なドキンちゃんのテーマソングに沿った、「ドキン人生」を見事に体現してくれてる5歳児です。
自分で「bianはドキンちゃんだからさ~ワガママでさ~一番がイイんだよ~」と自慢しつつ、hikaruをバイキンマン扱いしてる日々です。(「ちょっとバイキンマン!温かいミルクティ、すぐ持ってきてっ!」みたいな?!>_<)
さらには「奇妙なファッションが大好きよ♪」というラブベリ的台詞回しが似合う、奇妙奇天烈な着こなしが好きな面も持つので、例の赤いチョッキも裏返しのまま気付かずに羽織って、ドタバタ走っていたりしていました・・・ボタンを掛けるまで気がつかないってスゴイ★(@_@)