子宝どっとこむ

 

 母の日前のマザー牧場♪

  • May272007
  • Author: NameP
  • Categories: 家族

5月13日は母の日でしたね~、読者の中でママの皆様はお子様方に何かしてもらいましたか?もしくは自分のお母さんに何か感謝の気持ちを伝えましたか~?(^-^)

私はbianが幼稚園で作った作品をプレゼントしてもらえるようになり、なんだかとても感激しています。

去年はトイレ紙の芯を使ったモノでした。ボディは緑色、上を少し切り開いた所には赤色の、手千切り折り紙を貼り付けた「カーネーション風ペン立て」を頂戴し、今でもとても便利に愛用しています。
今年は牛乳パックの下10cm位を使ったモノでした。30cm程の長さの橙色のリボンを通してあり「首から掛ける仕様になってるのか・・・?」という作りでしたが(いや通らないって~)、前面に私の顔を手千切り折り紙で上手に貼ってあり、横2面も水玉模様風の千切り絵仕様だったので、壁に掛けて自転車の鍵を入れる箱にしました。(ちょうどtamaっちが頻繁に自転車の鍵を入れた箱を持ってウロついた挙句に散らばかましてくれていて、出掛ける時に無い!鍵が無いーっ!と騒ぐことが多かったから・・・大人しか届かない高いところに掛けてしまった★)

そして今年は更に追加でVulがプータローだったのも手伝って「週末に行くと混んでいる場所に行こう」という計画が俄かに持ち上がり、11日(金)は半日しか行かないし~とbianは幼稚園を休んでまで、マザー牧場に行って来ました。
私達夫婦だけの頃に一度行ったキリだったので、子供等は3人とも初めて♪平日だから空いてるし、JRのツアーで申し込むと特典もあり、切符も送迎バスもセットで付いてるし~と決めてたので、GWの野尻湖からの帰り道に東京駅でツアー切符を手に入れてきちゃいました。(4泊5日で遊びに行った帰り道に5日後の日帰り旅行の切符を買うか?!って感じだよね☆>_<)

でも、家族から母の日のプレゼント=「マザー牧場」ってわけじゃないんだよね・・・・・・言い出したのは私なんですぅ★(苦笑)
私としてはバンジージャンプでも飛んでおきたい気分だったんだけど、12時に着いてから慌しいタイムスケジュールに追われ、それどころじゃなかったです(^_^;)

hikaruの一番憧れのわんわんバスに乗り、
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牧場=牛=乳搾り体験!ということで、ハムステーキの豪華ランチ後にダッシュで牛馬羊が居るコーナーに向かい、bianの好きなふれあい小動物や、参加型子豚レースを楽しみ、
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ソフトクリーム食べたり、牧羊犬ショーを見たりしてたら、アッとゆー間に帰りのバスの時間になってしまいました。(12時着で16時発だし・・・早いよ~!!T_T)

しかし、hikaruは念願のダブルデッカー車両(総武・横須賀線を走る二階建てのグリーン車)に往復で乗れてかなりご満悦だったし、
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tamaっちはお土産屋にひしめく各種動物の人形に見向きもしなかったけど、この虹色のお腹を押すとグゲゴッと啼くカエルの人形だけは気に入って触るので、お買い上げしました。(帰りの電車で「グゲゴ伯爵」と命名)
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彼女は「鳥の人」だと思ってたんだけどなぁ・・・人形はフクロウなども全然ダメだった★(ギリギリ酉年生まれだし~何かと目を狙うし~よく唇が尖るし~口笛みたいにホウホウよく鳴く赤ちゃんだったし~笑)
牛や馬や羊などは怖いみたいで3m以内に近寄ると突然大泣きしてましたが(よって乳搾りは写真撮影出来ず)、アヒルやカモは1m位でもOKだったしなぁ・・・やっぱり同類ってこと?と面白かったのにぃ。
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とーっても好天で、とーっても空いてるし、気持ちよ~く牧場で遊んで、楽し~く帰ることが出来て、本当に素敵な一日でした。bianは動物好きだから子豚レースも参加して追いかけたし、hikaruも乳搾りだけじゃなく電車やバスを楽しみ、tamaもグゲゴ伯爵に出会って幸せな思い出が出来ました♪
Vulもプータロー最後の平日をとても献身的に丸一日家族サービスに努めてくれて、ありがとう!(^o^)

(後日談。グゲゴ伯爵ってば、帰ったら電池が切れたのか壊れたのか・・・速攻で啼かなくなってしまったの・・・そしたらtamaっち、いきなり興味が失せてた★単に「啼く」というのが面白かっただけみたいでした・・・T△T)

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