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 Indirect関数、Index関数、入力規則

indirect関数は便利な関数ですが、あまり美しい関数ではなく、indirect関数で実現したい目的はIndex関数で実現できることが多いため、Index関数を(セル範囲に名前を付けて)活用することをお勧めします。indirect関数が美しいと思える時は、入力規則のリストを他のシートから参照するときだけです(「Excelでお仕事!」)(今のところ)。

上記「Excelでお仕事!」で説明している入力規則でのIndirect関数の活用の仕方は少し中途半端で、「関東地方」シートの「東京都」の列(6列目)の2行目から最終行までを「東京都市区町村」とでもセル範囲を与えておき、入力規則のリストには「=INDIRECT("東京都市区町村",false)」と入力すれば済みます(あるいは「=INDIRECT("関東地方!東京都市区町村",false)」)。

さらに、「関東地方」シートがアクティブでなくなったときに発動するVBAプログラムを作っておき(Worksheet_Deactivate)市区町村の追加削除によって範囲名が可変するようにしておくとベストですが、この投稿は中級を対象にしていますので別の投稿で述べたいと思います。

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