子宝どっとこむ
(Excel)VBAで作られたゲーム
- Next Page: (Excel)条件付書式を完全マスターする
- Prev Page: (Excel)ピボットテーブルの使いどころ
ExcelVBAでどんなことができるのか(どんなことまでできるのか)を知る上で、VBAで作られたゲームを体感するのが一つの手だと思います。そこで、VBAで作られたゲームをご紹介します。
VBAアクションゲーム?Excelで動かそう!というExcel派にとっては素晴らしく、頼もしいサイトが存在します。ここでゲームをダウンロードしてゲームを体験すると、「ほー、Excelでここまでできるのか!」という驚きがまず訪れることだと思います。実際、私もインベーダー、パックマン、ディグダグ、ラリーXなど、懐かしの名作を無料でダウンロードして体験したときは思わず声を上げてしまったぐらいです。
懐かしの名作だけでなく、その他にもなかなかの秀作がラインナップされています。
さて、一通り驚いた後は、多くのゲームが作者の好意によってプログラムソースが公開されていることに感動すべきでしょう。
といって、ゲームのアルゴリズムをプログラムソースを眺めただけで理解するというのは至難の技です。しかしながら、これらのソースコードによってゲームが動いているのだという理解が、VBAに対する興味を高めてくれるものと思います。
更に、ソースコードは理解できなくとも、プログラムをコピー&ペーストしてゲームが動き始めたら、プラモデルが完成したような喜びを味わうことができます。こうした感動が無意識に築いていたVBAへの壁を取り払ってくれるでしょう。
そもそも、インターネットが発達した現代において、プログラムを一から書いたり、システムをゼロから作るというのはかなり非効率なやり方で、「こういうものが作りたい」と思ったら、そっくりそのまま使えそうなプロトタイプのシステムや、ほしい機能を提供するプログラムが転がっていないかネットで検索するべきです。
自分がほしいと思う多くの機能というのは、他人もほしいと思う一般的な機能であることが多いなので、ネットで検索を上手くやればプログラムが拾える確率はかなり高いです。
つまり、大抵のことがネットで入手できる時代においては、VBAを書くことができなくとも、コピー&ペーストの技術(何をコピーしてどこに貼ればいいのかの知識)さえあれば、「VBAが使える」と豪語してもよいとさえ思うのです。
Trackback Pings(0)
No trackbacks found.
Comments(0)
No comments found.
Post a Comment