子宝どっとこむ

 

 6人家族になって

  • May272008
  • Author: NameP
  • Categories: 家族

去年の9月2日にkyoro子が生まれて以来、我が家は無事に6人家族生活を送ってきました。平日は朝から晩まで私が一人で切り回し、週末はVulも家事や育児を手伝う・・・という毎日の積み重ね。今を思えばbian一人の頃は私もヒマだったし遠くまで遊びに行ったり、一緒にショッピングに行ったり、週末も勇んで掃除に洗濯にアイロン掛け・・・と働いていました。

が、今の私は「週末が一番ゆっくり寝れて(晩御飯を揃って食べられるから)、食べれて(朝昼晩と2~4人の食事の世話を焼いていると、食事中ずっと座って食べ終わることはほぼ皆無★)、ゆっくり座れる(子供と一緒に90分の映画を見れるし、生協の注文をする1時間位はダイニングに座ってコーヒーが飲める)2日間になっています。Vulは布団を畳んだり敷いたり掃除機を当てたり、水槽の掃除をしたり子供と遊んだり、お風呂に入ってる間も子供の靴を洗ったり髪を切ったり、たまにご飯を作ってくれたり配膳をしてくれたり、出かける際には3人乗り自転車を漕いだり・・・と忙しく働いてくれます。お蔭様で私の体力も温存され、「よっしゃー!月曜からまた頑張って家事と育児に張り切るかぁ!p(^-^)q」という気力も漲るというシステムが構築されたようです。

でもまぁ、ここまで旦那様が働くようになったのも、子供が3人以上になってからかな~という話をすると「やっぱり4人は子沢山だよね~!本当に休むことって無いでしょ?!偉いよ~!」とよくママ友に言われてます・・・うーん・・・3人でも割と重労働の域に入ると思うんだけど☆(苦笑)

しかしこの「3人」と「4人」の壁は、私が思っていたよりも、遥か~に高~く厚~いようです。

tamaっちまでを連れて買い物などしているときは、「3人?偉いわねぇ・・・このご時勢に・・・年金問題を考えると助かるわ~!私も3人生んで育てた頃に戻りたいわ。大変だろうけど、頑張って!」と頻繁におばちゃんなどに励まされ、「ありがとうございまーす。でも毎日楽しいですよ♪」と答えていたけれど・・・。最近は、「もしかして・・・4人全部お子さん?!(←大分慣れてきたけど「あたりめーだろ」と内心思っている。・_・)こんな若いママが4人も生んだの?!ま~!すごいわね~!」と明らか~に3人とは反応が違います。

ママ同士でも「ね~4人もどうやってお風呂に入れてるの?!」「パパは帰りが早いの?!」「やっぱりご実家は近いの?」とやたらと聞かれるようになりました。それらの質問に「そりゃぁ5人風呂だよ」「23時半とかかな?」「どちらも関西で~す」と答える度に「え~っ!(。_。;)それでなんで楽しそうに4人も連れてられるのかしら・・・(遠い目)」という反応にも笑って「もう子供同士で勝手に遊んでくれるから何にもしてないよ~私は食べさせてるだけ☆」と答えられるようになりましたし、3人まででは聞かれなかった「私も4人兄弟だったの!(^-^)」という話が聞けるようになったことが何より嬉しいです。

まぁその話の勢いから「で、5人目はいくの?」とよく訊ねられるけど。(もう打ち止めですって言って更に笑いを誘う私はやはり関西人♪)

で、「子供が4人居ても毎日を楽しく過ごす秘訣って何?」とたまに聞かれるのですが。

そりゃぁ子供といつも真剣に、対等に付き合って、全力で向きあっていれば、子供が自ずと応えてくれるのです。

子供同士で「母ちゃんは忙しいから遊び相手にはならないしね」「自分で出来ることをやってくれることが一番のお手伝いだっていつも言ってるから着替えちゃおうよ」「なんか・・・今日は疲れて機嫌悪いみたいだから・・・出来るだけおとなしくしておこう・・・(ボソボソ)」などと、6・4・2歳なりに見極めたり相談したりして、私のために身も心も働いてくれています。

もちろん助けてくれていることが判っているので、「いつもお気遣いをありがとう」と言葉掛けも忘れないし、私が忙しい余りに気が回らなかった時は「ごめんね」と謝る様にしています。

感激するようなお手伝いをしてくれた時(bianが4枚の布団を敷いてくれたとか?)は「ありがとーっ!」とそりゃぁハグで大喜びして「お陰で時間が生まれたよ!」と15分位全力で布団で遊んであげます。

お願いを1回で聞いてくれた時(もうお風呂に入る時間だからDVDを消しておいで~と言ったらhikaruがサッと消してディスクをケースまで戻してくれるとか?)は「本当に助かるよ~!何回も同じことを言った末に命令になってしまうのは好きじゃないんだよね♪」と頭をガシガシ撫でてあげます。

その子の年齢なりに頑張って自分のことが出来た時(tamaっちが裏返しだったパジャマを表返しにしてパンツから全部自分で着るとか?)には「素晴らしい!よく出来ました!」と大きな拍手をして褒めてあげます。

ちょっとした記念日を作って(おねしょしなくなった!とか、自転車で遠くまで往復した!とか?)は、「今日は○○だからね」と理由を説明して赤飯を炊いたり(玄米じゃないのとごま塩がかけられるのが嬉しいらしい!)、特別なデザートを作ったり(ちょっと手間のかかるワラビ餅、頂いたジュースで寒天、ホームベーカリーでチョコチップ入りのパンを焼く・・・位だけど?)、並んで写真を撮ったりすると、「じゃぁ頑張ったから今日はお赤飯?」「記念に写真撮ったりしない?」「寒天でお祝いだと嬉しいな~♪」などと、子ども自身の判り易い「頑張る目標」になるようです。(笑)

P5200758.JPG

子供の言いなりにもならず、子供を言いなりにもさせず、毎日を楽しくコントロールする秘訣といえば、まぁこんなもんかな。細かく言うともっともっと心掛けていることはあるけど、今日はこの辺で♪(^_^)

 Trackback Pings(0)

No trackbacks found.

 Comments(0)

No comments found.

 Post a Comment

コメント用フィード