子宝どっとこむ

 

 転職・転居・マンション売却について(1)

毎度毎度、自分の性格が災いして、嵐を巻き起こす、手前勝手なVulcanですが、それによってマンションを売却することになりました(笑)

身から出たさびですが、強烈な性格こそが己のアイデンティティでもあるため、この性格をスポイルすることはせず、結果を受け入れるほかないと思っています。とはいえ、それも大概にしないと家内を含めて全ての者から見放されるのも必定のため、よくよく反省しなければと思い極めております。

まず転職についてです。これまで、何度となく苦難に接し、(身から出たさびという側面もあったので)自分なりに耐え難きを耐えてきましたが、いよいよ堪忍袋のが切れました。最後のゴーサインは家内が出してくれたのが救いです。

ついては、転職における会社選定に際して、長く勤め上げられる会社という点を重視しました。

第一のポイントは、理不尽な命令が出にくい会社でした。理不尽とはサムライに対する敬意が払われないというような意味で、命令内容というよりは命令の仕方において筋が通っているかということです。これを見極めるというのは難しいですが、しかし、求人票の文脈や面接時の説明、面接までの流れ等から「この会社は邪道を安易に踏む会社だな」「この会社は筋を重んずる会社だな」という見極めは付くようになってきましたので、そうした選球眼をもって選びました。

第二のポイントは、会社を誇りに思い、会社を愛せるかという点です。つまり、誇るべき技術力があるかどうか、経営陣が会社を愛しているか、会社を良くしようという思いが強いかという点を重視しました。ホームページにおいて、技術を誇っているもののなんとなく煙に巻かれている印象を受ける会社は、詳しく調べてみると、本質は右から左に注文を取り次ぐだけの仲介屋であり、誇るべきはブランドだけというのが多かったです。

第三のポイントは、自分ならではの仕事が与えられるかどうかでした。

これらのポイントを見極めたうえで就職先を決めたわけですが、非常に至難であったと思いますし、よく見つかったと幸運に感謝しています。

転職は8月から意識していましたが、今回で3度目となってしまうため、「これ以上の転職は行うまい!」と決意し、まずは社会人人生15年の棚卸しから行いました。つまり、約15ページに及ぶ詳細な職務経歴書の作成に8月の1ヶ月をかけました。続いて、9月一杯をかけ、短時間で人事担当者に訴えるべく、トピックスを抽出し、これを要約することと、己の進むべき道筋について検討を重ねました。

こうした準備が整った上で10月から転職活動を本格的にスタートさせたわけです。

 Trackback Pings(0)

No trackbacks found.

 Comments(0)

No comments found.

 Post a Comment

コメント用フィード