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 転職・転居・マンション売却について(3)

今回の転職活動を通じて、面接を行った会社は3社で済みました。しかも残り2社についても、1社は初回面接後当方からお断りし、もう1社は、一次面接後、連絡を待っている間に就職活動が終わってしまい、都合4回の面接で完了しました。昨年の転職活動の際は、10社以上、回数にして20回以上面接に望んだことを考えると、これは奇跡的と言ってよいのではないかと思います。

しかも、昨年の転職の際は20社以上のエージェントからのコンタクトを維持しながら転職活動を進めており、非常に疲れましたが、今年は6社のエージェントとのコンタクトで済ますことができました。

昨年は転職の心構えができていなかったため、来る者拒まずで臨みましたし、「とりあえず受けてみては」というエージェントの提案を安易に受け入れていたのですが、今年は心構えが十分にできていましたので、エージェントも厳選し、「これは!」という案件以外には見向きもしませんでしたし、意中の案件が進んでいるなかで、別のエージェントから有力案件の紹介を受けても、ペンディングにし続けられたことが大きかったと思います。

大学入試ではないので滑り止めに受けておくというのは、相手にとって失礼極まりないですし、またそうした姿勢は、意中の会社に対しても腰が定まっていないと映って成功確率を下げるだろうと思い、自重したわけです。

そんなわけで、全身全霊を傾けて選択した会社であり、必勝を期した立ち回りを行いましたので、間違いのない会社であると確信しています。何より気に入ったのは、技術力があること、IRの姿勢が非常に公明正大であること、IR資料が非常に充実しており、優れた自社分析能力に敬意を抱けることです。

勿論、人が集まる会社であり、人が行う会社である以上、問題はたくさんあるでしょうし、様々な困難が待ち受けていると思います。しかし、そうした問題や困難に出会っても、誇れる技術があり、敬意を抱ける人物がおり、経営姿勢に信頼が置ける会社であるならば、存分に働き、それらを解決していけると思いました。

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