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 転職・転居・マンション売却について(4)

昨日、ようやくにして意中の会社から内定が出ました。

これまで、ほぼ確状態が続いており、先週の週初には内定が出るものと思っていただけに、社長決裁が得られていない状態のまま予定よりも一週間過ぎたことに多少ならずとも不安を覚えておりましたし、万が一大どんでん返しがあったらどうしようかと思っていました。

遅れている理由は社長の海外出張からの帰国待ちと聞いてはいたものの、この一週間の間に、マンション売却の手続きを進め、チラシが街中にくばられましたので、家内の友人からは家内に驚きの声が届いておりましたし、娘も小学校で転校予定であることを告げており、「今更引っ越さなくなったら困る」と言われていました。

何より、万一内定が出なかった場合、再度転職活動を行わなければならず、既に11月末で退職した身となると、現職での転職活動より不利になりますし、数ヶ月も無職のまま転職活動をしていたら食べていけなくなるため、アルバイトでもしながら転職活動を行う羽目になったかもしれません。

そうは言っても待つしかなく、必勝を期して千羽鶴を折ることにしました。一人黙々と折り続け、500羽を折り切ったところでようやく内定の通知が届いたわけです。鶴を折ると無心になるというか、鶴作りに熱中するため余計なことをあれこれ悩まずに済むのですが、人事担当の方に鶴を折り続けながら首を長くして待っていた旨お伝えしたところ、「千羽鶴の数が増すにつれ、ご不安が募ったのではないかと思います。申し訳ございません。」と気遣ってくださりました。

改めて、転職の経過を時系列で振り返ってみます。

(10月20日)会社の新たな施策を聞き、これ以上は付き合いきれないと判断。家内と父に相談の上、翌日、辞令が出る前に退職の意向を伝えようと決意。この日は、ヘッドハント会社より、結果的に内定となったA社の紹介を受けた日であり、前職においてお世話になったO氏とバッタリ出会い、運気の上がる予感がした。

(10月21日)会社に退職の意向を伝え、了承を得る。A社について調査し、技術力の高さ、非常に公明正大なIR姿勢、瞠目させられるシャープな自社分析能力に敬意を抱き、応募の意志を固める。

(10月23日)東京出張のA社M氏の時間がとれたため面談。好感触を得る。この会社は探し求めていた自分にふさわしい会社であると判断し、10月末まで他の転職活動を停止させる旨、他のエージェントに伝え、A社からの返答を待つこととする。

(10月25日)名古屋に転居することが現実味を帯びてきたため、果たして希望価格で速やかに売却できるのかどうかを確認するため、不動産業者に自宅マンションの査定をしてもらった結果、売却に自信を深める。

(11月4日)期限の10月末を過ぎても連絡がないことに不安を覚えていたが、ようやく二次面接打診の連絡が到着。引き続き他の転職活動を停止させることとする。

(11月10日)名古屋にて二次面接実施。専務の好感触を得たため、ほぼ採用は固いだろうと判断。面接後、翌週、オファー面談を行うことが伝えられる。

(11月14日)引継が完了し、以後、有給休暇の消化に入る。

(11月19日)東京にてオファー面談実施。処遇面も十二分に誠意が感じられ、調整に相当尽力していただいたことが窺い知れ、感謝申し上げる。名古屋での住宅手配等において相談に乗る旨まで申し出ていただき、内定は確定的と判断。

(11月21日)自宅マンションの売却に向け、不動産業者と媒介契約締結。

(11月25日)千羽鶴を折ることを決め、折り紙を購入。

(11月29日)購入希望者2名内見。

(11月30日)退職日。

(12月1日)プロカメラマンによる自宅の動画・静止画撮影。

(12月2日)内定の連絡到着(鶴500羽)。

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